これの続き

台北駅ではMRT(捷運)に乗り換え。
地下鉄のようなものです。
地下鉄のようなものです。

券売機で乗車券…というかコインを購入。
中にICチップが入っていて、自動改札に触れて入場。
中にICチップが入っていて、自動改札に触れて入場。

板南線。
台北市と新北市市内をほぼ東西に通っています。
正式には途中の西門駅を境に西が板橋線、東が南港線。
台北市と新北市市内をほぼ東西に通っています。
正式には途中の西門駅を境に西が板橋線、東が南港線。

プラットホームにはホームドアが設置されています(設置されていない駅もありますが)。

車両はドイツのSiemens製が多いようですが日本製(川崎重工業)もあります。
日本の地下鉄用車両よりもやや大型。
日本の地下鉄用車両よりもやや大型。

ドア上の案内表示

座席は強化プラスチック(FRP)製

一部の座席は紺色で、「博愛座」の表示があります。
高齢者などの優先席。
消火器は「滅火器」なんですね。
高齢者などの優先席。
消火器は「滅火器」なんですね。


ホテル付近。
中央の高いビルは台北国際金融センター(臺北國際金融大樓)、通称台北101。
宝塔と竹の節をイメージしたデザインだそうです。
高さ509m、101階建てで、2007年にアラブ首長国連邦のブルジュ・ハリファ(531.3m)が完成するまでは世界一の高さを誇っていました。
中央の高いビルは台北国際金融センター(臺北國際金融大樓)、通称台北101。
宝塔と竹の節をイメージしたデザインだそうです。
高さ509m、101階建てで、2007年にアラブ首長国連邦のブルジュ・ハリファ(531.3m)が完成するまでは世界一の高さを誇っていました。

こちらが今回お世話になったホテル。
日本語が話せるスタッフが常時居るような話でしたが…全く遭遇しませんでした(苦笑)
ここで今回同行していただくUさん(沖縄出身、中国・厦門在住)と合流。
日本語が話せるスタッフが常時居るような話でしたが…全く遭遇しませんでした(苦笑)
ここで今回同行していただくUさん(沖縄出身、中国・厦門在住)と合流。

広いベッドですが…もちろん一人で寝ます。


Uさんとホテル付近にある臨江街観光夜市へ。
土曜の夜だからか、大勢の人で賑わっています。
土曜の夜だからか、大勢の人で賑わっています。

特に事前のリサーチは無し。
とりあえずこんな店に入りました。
とりあえずこんな店に入りました。

漢字のイメージで何となく注文。

まずは炒牛肉と炒虫内イ子、あとは炒青菜と炒螺肉を注文。
飲み物はひたすら台湾ビール。
二人で600mlくらいの瓶で10本くらい飲んだような気が。
飲み物はひたすら台湾ビール。
二人で600mlくらいの瓶で10本くらい飲んだような気が。

帰りにファミリーマート(全家)に寄ってちょっと買い物。


パパイヤとビールを買ってみました。
日本でお馴染みの一番搾りやスーパードライも売っていましたが…
ここは敢えて別のものを。
アサヒとキリンらしいのですが、日本では見かけない顔。
どうやらそれぞれ中国製のものがそれぞれのブランドで売られているようです。
味は…薄いなぁ…台湾ビール以上に。
日本でお馴染みの一番搾りやスーパードライも売っていましたが…
ここは敢えて別のものを。
アサヒとキリンらしいのですが、日本では見かけない顔。
どうやらそれぞれ中国製のものがそれぞれのブランドで売られているようです。
味は…薄いなぁ…台湾ビール以上に。
つづく