えぇー!それは無いでしょ?!

そうですよね。 

そんな選択、真面な人がする訳ないですよね。

たぶん 貴方なら しないでしょう。

 

しかし、敢えて 選んだ人が居ました。

いえ、選ばざるを得なかったといいますか...

 

六年ほど前のある朝、当時60才だった知人からの電話。

「今朝 トイレに行ってオシッコしたんだけど、一緒に真っ赤な血が便器じゅうに

広がって驚きなの、どうしたんだろう?また生理なの?」

 

彼女はある癌センターを受診し″子宮頸がん″を告げられました。

 

で...なんで ここで″鍼灸治療″が関係あるかって事なんですが、

 

彼女は 「 私はその日暮らしのパートだし、今やっと見つけた仕事を手放す訳には

行かないの、仕事を休んでしまったら首だし、次の仕事探せるあてなど無いし、第一

手術費用&入院費なんかありゃしない、だったら死んでしまった方が気楽なんよね」

 

で、私の鍼灸治療を受ける事に成った。

 

当時の診察にあたった某癌センター医師には

「鍼灸で癌が治るだと!あんた正気かぁ」と怒鳴られたそうです。

 

その彼女、未だに元気で生きています。

 

手術はまだいいとして、抗癌剤や放射線療法は健康細胞をもズタズタに

してしまう事は 素人であってもネットその他での知識は得て居る事でしょうし

最近は 芸能関係の人達の癌情報、良い結果を聞くことも無いですね。

 

病院では癌専門に抗癌剤投与を行う″ケモセラピー=chemo therapy=化学療法″

分野と、抗癌剤使用はもう止めて 麻薬などで痛みを取る ″緩和ケアー″部門がありますが、この両サイドのドクター&ナースは考え方も違いますし 交流も有りません。

つまり ″それぞれの専門バカ″なんです。

 

緩和ケア―ナースは ″抗癌剤治療を受けたにも関わらず状態が悪化してゆく患者さんを多く診ており、抗癌剤否定派が多いのが現状ですが こればかりは医師の治療方針の範囲ですから 何とも…。

 

自然治癒力や免疫力の方面から医師に尋ねてみました。

「 病院に来た患者さんに″何か治療をしてほしい″と言われれば 自分の知っている

限りの 抗癌剤を使うしか他に手は無いし 他は知らないのだから…。」

 

そうだよね。

 

せっかくですから 紹介しますね. 

新潟大学医学部出身で有りながら

鍼灸治療で癌や難病を治療してらっしゃる医師を。

 

大学ではもちろん異端扱い(笑)でしたよね、安保徹先生。新潟市沼垂東で癌と難病専門クリニックをされ、一年先まで予約でいっぱいだった福田稔医師はご高齢で亡くなられましたが

やはり新潟大学医学部産婦人科出身の真柄俊一医師は 東京都八王子市で

″素門八王子クリニック″をされて 今も多くの癌患者さんを助けていらっしゃいます。ホームページも有りますよ。

真柄医師は鍼灸+食事療法です。アメリカのマクガバンレポートに基づいたお考えが濃く、玄米や野菜をご自身も召し上がっています。