たまにはコンタクトの事。
コンタクトレンズは、一応理屈の上では涙に浮いて屈折を変える医療機器で、正式にはクラス3の高度管理医療機器に指定されています。
高度管理医療機器とは
(使用方法やその製品の不具合において、生命及び身体に重大な影響を与える可能性のあるもの)
とされています。
つまり、眼の場合の最悪なケースは失明ですので、その可能性があると。
ちなみにメガネはクラス1の一般医療機器、補聴器はクラス2の管理医療機器に分類されます。
>ふ~ん、ややこしいね。つまる所眼にとってどうなの?
→悪いです!
>悪いの⁉︎
→正確には、眼の、特に前眼部の健康にとって良い(プラスになる)ことは殆んど無いということ。
>マジか…。じゃ眼に悪いもん何で売ってるの?
→処方指示を守って、適正に使えば重篤な障害が出る危険性は少なく、視覚的にも優れている所は多いから。
自分はコンタクトは、お化粧に似ていると思います。
視覚的、精神的にメリットは多いと思いますが、健康面ではデメリットの方が多い(UVケアや保湿は別として)。
最近、コンタクトを使い始める年齢が低年齢化しています。中学生や、なかには小学生も。
視覚機能の発達段階の眼に、相当の負担を掛けてまでコンタクトレンズが必要かどうか。
コンタクトレンズを正しく使用しても起こりうるリスクを知った上での判断か。
良く考えてください。
コンタクトの使い始めは、遅ければ遅い方がいい。生涯装用時間も短ければ短かい方がいい。
自分はそう考えます。
コンタクトレンズを購入すると必ず付いてくる添付文書。この説明もしなきゃね。
>コンタクト嫌いなの?
→…そんな直球。もうちょっとほら、…あるやん。なんちゃらに包んでさぁ。
>オブラート⁉︎
→そうそうそう!!
でもオブラートって何度かチャレンジしたけど一回も上手くいったことないな~

