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北国からの贈り物のブログ

ブログの説明を入力します。

アイヌ語が由来となっている北海道の地名は、難解なものが多いですよね。
という訳で、北海道の地名と共に観光スポットをご紹介いたします!


■問題 【富良野】⇒「 ? 」(道央/富良野市)


某有名TVドラマのロケ地として有名です!
皆さん、読めますか?(^o^)






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■【富良野】⇒「ふらの」(道央/富良野市)

北海道のまん中に位置する通称へその町・富良野は
紫色の花「ラベンダー」と「北の国から」のロケ地というコトで、非常に有名です。

ラベンダーの見頃は7月。お腹に顔を描いて踊る「へそ踊り」が
見られる「へそ祭り」は7月下旬です。

地名の由来はアイヌ語の「フラーヌイ(においのする所)」で、
活火山・十勝岳の噴気にちなんだと言われています。


北海道で人気の高い観光地 富良野。
ぜひ一度は行ってみたいですね♪


北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


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毎年この時期に口にしていることを、今年も例に漏れず、
記しておきたいと思います


「寒い!冬が来た!」


この頃の北海道内では、積雪がホットな話題です


気温がコールドなのにホットな話題というところに
何かツッコミを入れたいと試行錯誤いたしましたが、
全く面白くないことばかりが頭をかすめるので、このあたりでやめておきます。

ごめんなさい

そんな、ゆるい気持ちで ブログを書いているものですから、
日々自ずと、ゆるい物事ばかりがチラつくのが自然の摂理温泉


「ゆるい」と聞いて、いの一番に思い浮かぶのは、
やっぱり「ゆるキャラ」ではないでしょうか?


ゆるキャラのあり方について、いろいろと物申したいことはあるのですが、
それは自分の胸の内で輪廻転生させておくことにして、今回は穏当に、
ゆるキャラについて考えてみたいと思っています


そもそも「ゆるキャラ」というものは、
文化人の「みうらじゅん」大先生が定義したもので、
ゆるいマスコットキャラクターのことを指します。


主に、特定のコミュニティのアピールに対して特産物や独特の文化を
キャラクターに(むりやり)押しつけた結果、

一般的に存在しないようなユニークなキャラクターのことを、
「ゆるキャラ」と呼ばれると考えます。


中には、著しく人間に近しいデザインのものや、
子供が泣き出しそうなくらい恐ろしいものもありますが、

それらが生まれる過程に「ゆるさ」を認めざるを得ないので、
ゆるキャラと呼ばれる資格はあるはずです


現在では、「ゆるキャラグランプリ」のような
投票制の人気調査のようなイベントもありますし、

今となっては、日本の経済界を展望する上で、
無視することを許されないファクターでしょう




< 北国スタッフにも人気のまんべくん >
※まんべくんの写真利用には長万部町役場の許可が必要なため、ぼかし加工をしてあります。



しかし、我が川湯温泉には、 「ゆるキャラグランプリ」などは眼中に無く、
完全に唯我独尊を突き進む「ゆるキャラ」がいます。


それは・・・限られた人たちの間で カルト的な人気を誇るとも言われるキャラクター、


その名も【ヌプリン】


「ヌプリン」でネット検索しても、 「やんちゃ」とか「激走」などの動画しかなく、
素性については一切明かされていません。





< 左端の背の高いのがヌプリンです >


当然、検索結果で表示されないくらいですから、
川湯温泉の観光サイトなどでも紹介していません。


川湯の冬のイベント 「ダイヤモンドダストin KAWAYU」のポスターに、
スノーシューを履いた姿があるのみです




< ポスターではふっくらカワイイです >



2011年10月に東京タワーで行われたイベントでも、
たくさんのゆるキャラが楽しそうに集まる中、
左端の方でオネエのポーズを取りながら、 KO-KO-U (孤高)を味わっています

しかも、ゆるキャラなのに背が高いという、ゆるくない存在感にも注目です!
「ゆるキャラなのにゆるくない存在感」こそ、定義がゆるいと言えましょう。


そもそも、「ヌプリン」という名前自体も、相当あやふやな状態なんです。


資料を無くしてしまったのですが、
いつだかの「ダイヤモンドダストin KAWAYU」の イベント時に
配布していたポストカードでは、 「ヌプリくん」と名乗っていた時期もありました。


極めつけは、もともと「ヌプリン」は着ぐるみではなく、
雪で作られたキャラクターが始まりであったこと!

これぞ、存在自体が相当にゆるい、
ゆるキャラの中のゆるキャラと言えるのではないでしょうか?




< ちょっとホラーな雰囲気が漂いますが・・・ >



川湯温泉の中にいても、冬以外では、出会うことが非常に困難なヌプリン。

ぜひ、川湯温泉にて
雪で作られた動かないヌプリンに会いにいらしてください


・・・今年は、いるかどうかわからないですが。。。


            ◆ 余談 ◆


以前、摩周湖観光協会の方に
「ヌプリンの情報について教えてください」 と聞いたことがありました。


しかし、返答は「協会の倉庫で眠ってるよ」としか教えていただけなかったこと
がありました。


逆に言いますと、 「基本的には、摩周湖観光協会の倉庫で眠っている」 という情報を、
今この場で明らかにすることになったのです!


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みなさん、こんにちは!


今年は例年になく1ヶ月も早く雪が降り始め、もう雪かきが始まった地域もあります。


この時期になると、観光名所ではイルミネーションライトアップが施され、
冬の到来を感じさせられるのです。

そんな時期にピッタリ!というお話ではありませんが、
今回は「北海道の偉人」について思いに耽ってみようと考えている次第です。


さて、北海道の偉人といって、誰が思い浮かぶでしょうか…?


勝手なイメージですが、何となく「クラーク博士」という意見が
チラホラと聞こえてきそうな気がします。


クラーク博士というと、右手を水平に伸ばした姿が印象的で、
「Boys, be ambitious!!(少年よ、大志を抱け)」という言葉でとても有名な方ですね。


ただ、今回はクラーク博士のことではなく、別の人間にスポットを当てます!


それは、「ホーレス・ケプロン」(以下、ケプロンと記載) というアメリカ人です。

私の中では、北海道を語る上で、無視することのできない人です。














観光ガイドを手にしてみても、羊ヶ丘のクラーク博士は見つかるのに、
ケプロンの名はほとんど見当たりません。


では、ケプロンとはどのような人物なのか。

時は明治維新後、北海道開拓にあたり、開拓のノウハウを用いるべく、
主に欧米から派遣されたのが、「お雇い外国人」と呼ばれる方たちです!

その中の一人として、齢が70歳に近いケプロンがいました。

当時、70歳に近いと言えば相当な老体にもかかわらず、
ケプロンは、農業・工業・鉱業・医学など、幅広い英知を北海道にもたらしました。

北海道の風土を考慮した麦作・酪農の奨励や、道路・鉄道の建設電車
北海道らしい風景とも言える格子状防風林の提唱、
札幌農学校学校(現・北海道大学)設立の進言など、

現代の「北海道風景」と思しきものは全て、
ケプロンを無くして存在し得ないといっても過言ではありません。


特記すべきは、今まで日本で栽培されていなかったとうきび(トウモロコシ)や
ホップを北海道で栽培するように手がけたのもケプロンと言われます。

とうきびは今や北海道の夏の風物詩ですし、ホップに関してはビールの原料の一部ですから、
北海道ブランドのビールはケプロンによって始まったとも言えます。


故に、今の北海道のイメージを形作ったのは、
まさにケプロンの手によるものなのでしょう。


その功績を讃えて、札幌の大通公園西10丁目には ケプロンの銅像が置かれています。
ケプロンの手がけた功績を知った後にこの銅像を見ると、

今まで何となく見過ごしていた銅像が、
とても意味のあるものに見えてくるから不思議です。


最後に、北海道開拓についての個人的な感想と言いますか、ぼやきと言いますか、

少しだけ横道に逸れてしまうのですが、北海道開拓そのものを「輝かしい功績」と、
素直に喜べないのです。

それは、原住民であるアイヌ民族の生活様式を侵していないとは言いづらいためです。

そのために、手放しでケプロンの残した功績を褒め称えるのも、
若干の違和感を感じずにはいられません。

ただ、歴史は絶えず動くものですし、
現に、今の北海道には今の「生活」が根付いているのですから、
ケプロンが手がけたものには、大きな意味があることは間違いありません。


それ故に、北海道を想う時には、アンビヴァレントな感情を除外することはできませんが、
だからこそ、より一層の魅力を感じるのかもしれないですね。


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