北国からの贈り物のブログ -24ページ目

北国からの贈り物のブログ

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みなさん、こんにちは!


嗚呼、すでに11月も半ばを過ぎ、冬に着々と近づいて参りました。


人の温もりが恋しくなるこの時期、凍える体を「人情」を以って感じることに、
とめどない安心感を覚えるのです。


さて、今年の11月というと例年よりも寒く、降雪の多い印象がありますが、いかがでしょうか?

季節の感じ方は十人十色。

自分なりの「季節」を感じ、そして家族、友人たちと、他愛もない話で盛り上がるのもいいですね。


他愛もない話といえば、つい最近、何かのきっかけで、知人と国語の教科書について話していました。
教科書に掲載されている話のうち、 「どんな話が好きだったか」について 何気なく会話を交わしていたんです。


「アレクサンダとぜんまいねずみ、かなー」とか、 「やっぱり走れメロスじゃない?」とか。

そんな中で、おぼろげな記憶を辿りながら自分が思い出した話を、知人に話します。
「サロマ湖の秘密、とかなかったっけ?」


結論から言うと、この回答は誤りでした。知人はこの話を知っていたようで、
「違うよ!サロマ湖の変化、だよ!」と返します。


半信半疑でネット検索してみたところ、「サロマ湖の秘密」では教科書に関する記述は無く、
「サロマ湖の変化」だと、たくさんの検索結果が出てきました。

我が記憶力における誤謬を悔いる結果です。

ネットの記事を見てみると、どうやら教科書で「サロマ湖」を知る人は多いようでした。




< 網走国定公園 サロマ湖 三里浜キャンプ場 >


「サロマ」という独特の響きは、小学生の好奇心を扇動するには十分でした。


某ガス機器メーカーの社名と似ていることも相まって、
当時は「サロマ湖の水で湯を沸かしたい」と思ったものです。


注)男子小学生というものは得てして、目的を持たない衝動に駆られる生き物なのです。
「目的のために行動を起こす」のではなくて、「行動を起こすことで目的を得る」のです。





この魅力的な固有名詞、「サロマ」の語源を、佐呂間町のHPで見てみました。


当然とも言えますが、アイヌ語が語源でした。「サロ・オマ・ペット(葦のあるところ)」
あるいは、 「サラ・オマ(葦のあるところの沼)」から、「サロマ」の名前が付いたようです。


思い起こしてみると、私が初めてサロマ湖に辿り着いたのは、10年前の晩夏だったと思います。
それから2-3回くらい、サロマ湖の湖畔付近をドライブしました車

最近では、今年2月に行ったでしょうか。


うちの配偶者も「サロマ湖の変化」を知る一人で、初めて連れて行った時には、
「これがサロマ湖!」と感動しきりでした。


サロマ湖の湖畔には、キャンプ場や展望台などがあります。
その他、「龍宮街道」と名の付く遊歩道のようなものがあります。


低い防波堤のようなところには、龍宮城でおなじみの「浦島太郎」が描かれています。





<龍宮街道の由来>


明治の文人「大町桂月」が、オホーツク海とサロマ湖の雄大さに魅せられ、「龍宮へ通じる道」と表現したことから名付けられました。



サロマ湖近くの海沿いは、厳冬期には流氷も来るような場所ですので、
冬の乙姫は、さしずめ「氷の女王」といったところでしょうか。


龍宮街道の由来は、明治の文人「大町桂月」が、オホーツク海とサロマ湖の雄大さに魅せられ、
「龍宮へ通じる道」と表現したことから名付けられました。


このサロマ湖ですが、個人的な感想を記すならば、とても不思議な雰囲気のところです!


不思議といっても、何か奇妙な光景があるわけではなく、景色に違和感を覚えるような感じです。
他の観光地には、決して存在しない感覚でしょうか。


もしかすると、目にした空・海・大地の色が、見慣れないようなものだったためかもしれません。


北海道では一番大きい湖である「サロマ湖」。
海と湖に挟まれる景色を体験してみてはいかがでしょうか?






これからは、凍結したサロマ湖が見られるはずです!

普段は「サロマンブルー」と呼ばれる鮮やかな青色で有名なサロマ湖ですが、
真冬は「サロマンホワイト」を楽しめますね。


北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


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朝晩はめっぽう寒くなり、朝方の気温は氷点下に近くなり、
山形内陸名物の「霧」が毎日かかるようになりました。


これは、盆地ならではの現象で、
冷たい空気が、低い土地(平地)にたまり

気化出来ない水分が霧になるもので、
雪が降るまでの期間はこの様な現象が毎日続きます。


りんご及び、ラフランス、柿の発送も最盛期を迎えました。


この時期は解禁日を迎えたラフランスと、
リンゴで最も収穫量の多い、「フジ」の発送が同時に始まるため、
正直「てんやわんや」です。


倉庫内(作業場)も歩くスペースも無い様な状況ですが、
全国の皆様に1日でも早く、美味しい果物をお届けできるように
日々頑張っているところです。


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山形はここ数日秋晴れの日が多く、果物の生育は順調です!
朝晩は、だいぶ寒くなり10度を下回るときもあります。



【りんごの生育状況】

早生ふじの収穫が開始になりました!!
本ふじは徐々に色づきはじめ、収穫時期を待っている状態です。






【庄内柿の生育状況】

庄内柿は超早生の石橋早生という品種が
10月1日初回の炭酸ガス注入(※渋抜きの為)が始まりました!!

平核無柿は10月20日頃からの収穫開始になります。






【ラフランスの生育状況】

ラフランスもまもなく収穫開始ですが、
ラフランスは熟成度合いの足並みをそろえるために

冷蔵庫に2週間以上貯蔵してからの発送になります!!







出荷を楽しみにお待ちくださいませ!



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