北国からの贈り物のブログ -18ページ目

北国からの贈り物のブログ

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みなさま、こんにちは。


北海道と言えば、そろそろ雪祭りの話題があがる季節ですね。

やはりさっぽろ雪まつりが有名ですが、他にも旭川、帯広、網走など
北海道各地で、雪や氷を使ったお祭りが開催されています。

ぜひ一度は雪や氷の芸術に触れて頂きたいです♪


■知れば知る程行きたくなる、北海道の名所をご紹介!

目的のある旅から、偶然の出会いも発見もある旅も楽しい。
北海道へいらっしゃる大切なお客様へ、少しでも役立つ情報をお届けします。


■レトロな雰囲気が魅力の「川湯温泉駅」

川湯温泉駅は、JR北海道釧網本線の駅です。

川湯温泉駅の貴賓室では、昭和天皇も休憩された歴史があります。
古い木のぬくもりを感じるこの駅は、タイムスリップしたような不思議な気持ちになります。

昭和5年に駅舎が建てられ、昭和62年の国鉄民営化に伴い駅事務所と貴賓室を改装し、レストラン「オーチャードグラス」が開業しました。
平成7年より、完全に無人駅となりましたが、夏になると駅員さんが来て、アイスクリームを販売します。

この駅の特長と言えば、なんと言って駅舎内で営業しているレトロな雰囲気の「オーチャードグラス」と、無料で楽しめるあし浴です。





■あし浴

狭い建物の中に、丸太で作ったテーブルを、腰かけ用の丸太が囲んでいます。熊の顔からお湯が出ます。

丸太の椅子に座って、あし湯をしていると、リラックスして、思わず顔が緩んでしまいます。

レトロな建物の中で、木に囲まれながら、まるで時間が止まったかのような、そんな雰囲気を味わうことが出来ます。


■喫茶店 オーチャードグラス

川湯温泉で、本格的な洋食を食べたい時は、このお店がオススメ。

ビーフシチューがおススメですが、カレーもなかなか美味しいのでぜひ!

歴史ある駅舎の建物の雰囲気を味わいながら、頂く洋食はまた格別です。
値段もそれほど高くはないので、気軽にランチでもディナーでも楽しめるお店です。

・住所 北海道川上郡弟子屈町川湯駅前1-1-18 川湯温泉駅社内
・電話 015-483-3787
・営業時間 10:00 ~ 18:00  定休 火曜日 (7~9月は無休)




     <ハンバーグカレー>


北海道に想いを馳せて試したい味、旅の思い出の味、忘れられない味、お取り寄せするならぜひこちらへ


北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


カニ通販なら  北国からの贈り物
みなさま、こんにちは。

冬の景色は独特で、ネット上にもたくさんの冬景色の写真がありますが
やはり、雪景色の写真は欠かせません。

雪のある風景は、見方によっては寂しい風情や、冷たいイメージもありますが
雪の中だからこそ表せる温かみや、情熱的なものもあります。

普段の生活の中でも、たくさん目にしている雪景色。意識して観ると、面白い発見があるかもしれませんね。

前回から引き続き、蟹について種類別により詳しくお伝えします。

何気に食べている食材でも、知ってから食べると、また違う美味しさを発見できるかもしれません♪


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、花咲蟹について

【名前の由来】

漁獲場となっている根室の地名「花咲」から由来していると言われているが、茹でた時の鮮やかな赤を表した言葉という説もあります。


【生物学的分類】

ヤドカリ科に属し、タラバ蟹の近縁種。

【容姿】

甲羅が15センチほどで、タラバ蟹ほど大きくはなりません。甲がハート形に似ているのが特長。棘が長く、脚は太く短い。

生体の時は、暗い赤褐色だが、茹でると鮮やかな赤になります。




【生態】

昆布が生えている、水深200mまでの砂泥底で生息している。

4~7月に産卵を行い、1年間抱卵する。メスは孵化後6年で成熟する。

集団を形成する性質がある。


【味】

エビに似たコクと風味豊かな味で、身が柔らかく、甘みを含んだ濃厚な味わい。

昆布を主食にしている為、蟹の風味を含んだ旨み抜群の良いダシがでます。
そのため鉄砲汁として食べるのがおススメです。



【その他】

地域によって規制は異なるが、甲羅8センチ以下のオスと、メスは漁獲禁止となっています。




これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!

ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。







北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


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みなさま、こんにちは。

川湯もさすがにここ数日吹雪いていました。

テレビでもし雪に車が埋まったら!という特集をしていました。
本当に、無知なことは命に関わりますので、自然と上手に付き合う方法を
人間の方が勉強しなければならないと、吹雪いている外を見ながら思いました。

前回から引き続き、蟹について種類別により詳しくお伝えします。

何気に食べている食材でも、知ってから食べると、また違う美味しさを発見できるかもしれません♪


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、毛蟹について

【名前の由来】

体を剛毛で覆われていることから「毛蟹」と呼ばれています。

英語名は「Hair crab」


【容姿】

基本的にオスが大型になるが、最大でオスが甲羅15センチ程度、メスで12センチ程度。

全体的にずんぐりしたイメージで、短い剛毛が密生しています。

体は全身が淡赤褐色で、殻は余り硬くありません。


【生態】

水深30~200mの砂泥底で生息している。

オスは1年周期で脱皮し、メスは産卵後しか脱皮できないため2~3年周期で脱皮する。

体重が500gになるのに、約10年掛かります。


【味】

蟹に精通している北海道民が、最も愛する蟹と言えば、やっぱり毛蟹。

甘みのある、きめの細かい上質なかに身と、濃厚でとろける蟹味噌を一度に味わえば、病み付き必至です。

他のカニに比べると、体が小さいですが、その分蟹の旨みがギュッと濃縮された、濃厚な味わいをお楽しみただけます。

毛蟹は、400g~600gの大きさのものが最もおいしいとされ、それ以上大きい物は「老蟹」と言われて、味は落ちるとされている。


【その他】

メスの成長が大変遅く、漁獲量の減少が続いている為、北海道では、8センチ未満のオスと、メスの毛蟹は全て漁を禁止としています。

そのため、市場に出回っている毛蟹はすべてオスとなります。


これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!

ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。







北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


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