1日がほとんどマイナス気温の厳冬期。相変わらず雪に囲まれています。
北海道育ちでも、寒ものは寒い!まだまだ遠い春まで、楽しく過ごせる工夫が必要ですね♪
外は寒くても、対照的な温かいお部屋で美味しい物を食べる!これが一番です。
前回から引き続き、蟹について種類別により詳しくお伝えします。
何気に食べている食材でも、知ってから食べると、また違う美味しさを発見できるかもしれません♪
■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪
あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」
■今日は、ズワイ蟹について
【名前の由来】
ズワイ蟹の「ズワイ」とは、細い木の枝という意味の楚(すわえ)が訛った言葉からきています。「津和井蟹」とも書かれます。
性別、漁獲場所により呼び名が異なります。代表的なずわいかには 「越前蟹」「松葉蟹」等
英語名は「Snow Clab」
【容姿】
オスとメスの体の大きさが著しく違い、オスの甲羅の幅は最大14センチ程に対して、メスはその半分くらいの大きさです。大きなオスで、脚を広げると70㎝ほどになる。
生体時は全身が暗い赤色をしている。足は5対。甲羅は比較的小さめで、体表はつるつるしています。
【生態】
水深50~1,200mの砂泥底で生息可能だが、主に水深200~600mで生息し、初産が6~7月に産卵し、卵は1年半抱いています。
経産は2~4月に産卵し1年だけ卵を抱いている。初産と経産で卵を抱いている期間が異なります。
脱皮を繰り返し10年程で成熟し、その後4年程度生存します。
【味】
ぎゅっと締まった繊細な蟹身と、上品な味わいが特長です。口の中にふんわり広がる蟹の甘みや、みずみずしく、風味豊かな味わいは、まさに絶品です。
美味しい蟹ミソも存分に味わえます。
【その他】
漁獲可能量制度が導入され、海域ごとに漁獲制限が行われています。甲羅90㎝未満、成熟前のメス蟹等は漁獲禁止となる海域が多く、生体保護が促進されています。
これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!
ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。

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