北国からの贈り物のブログ -19ページ目

北国からの贈り物のブログ

ブログの説明を入力します。

みなさま、こんにちは。

1日がほとんどマイナス気温の厳冬期。相変わらず雪に囲まれています。

北海道育ちでも、寒ものは寒い!まだまだ遠い春まで、楽しく過ごせる工夫が必要ですね♪
外は寒くても、対照的な温かいお部屋で美味しい物を食べる!これが一番です。


前回から引き続き、蟹について種類別により詳しくお伝えします。

何気に食べている食材でも、知ってから食べると、また違う美味しさを発見できるかもしれません♪


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、ズワイ蟹について

【名前の由来】

ズワイ蟹の「ズワイ」とは、細い木の枝という意味の楚(すわえ)が訛った言葉からきています。「津和井蟹」とも書かれます。

性別、漁獲場所により呼び名が異なります。代表的なずわいかには 「越前蟹」「松葉蟹」等

英語名は「Snow Clab」


【容姿】

オスとメスの体の大きさが著しく違い、オスの甲羅の幅は最大14センチ程に対して、メスはその半分くらいの大きさです。大きなオスで、脚を広げると70㎝ほどになる。

生体時は全身が暗い赤色をしている。足は5対。甲羅は比較的小さめで、体表はつるつるしています。


【生態】

水深50~1,200mの砂泥底で生息可能だが、主に水深200~600mで生息し、初産が6~7月に産卵し、卵は1年半抱いています。
経産は2~4月に産卵し1年だけ卵を抱いている。初産と経産で卵を抱いている期間が異なります。

脱皮を繰り返し10年程で成熟し、その後4年程度生存します。


【味】

ぎゅっと締まった繊細な蟹身と、上品な味わいが特長です。口の中にふんわり広がる蟹の甘みや、みずみずしく、風味豊かな味わいは、まさに絶品です。

美味しい蟹ミソも存分に味わえます。


【その他】

漁獲可能量制度が導入され、海域ごとに漁獲制限が行われています。甲羅90㎝未満、成熟前のメス蟹等は漁獲禁止となる海域が多く、生体保護が促進されています。




これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!

ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。






北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


カニ通販なら  北国からの贈り物
みなさま、こんにちは!

新年を迎え、寒さも増してきましたね。


すっかり雪に覆われた北海道では、雪国だからこそ楽しめる景色もたくさんあります。

周りの木々には、霧氷がつき、美しい白基調の世界を描き出しています。
思わず、うっとりする光景です。


さてさて、今日は今さらながら?蟹の種類について、より詳しくお伝えしたいと思います。

何気に食べている食材でも、知ってから食べると、また違う美味しさを発見できるかもしれません♪


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、たらば蟹について

【名前の由来】

タラバ蟹とは、正式名称は鱈場蟹。鱈の漁場で獲れた蟹であったことから、この名前がつけられました。

英語名は「Red King Clab」

【生物学的分類】

注目すべきは、蟹と言われながら、実は「ヤドカリ科」に属しています。そのため、足も5対あり、更に縦方向に移動できます。
5本目の脚は、大変小さく殻の中に隠れた位置にあり、歩くためではなくえらの掃除の為にあります。


【容姿】

タラバ蟹と言えば、やはり蟹の王さまと言われるだけあって、見た目はとってもインパクトがあります。
両足を広げると、1mを超える大きさで、さらに全身が短い棘状の突起で覆われているので、まさに鎧を着ているようです。

生体時は、甲羅が暗い紫色、お腹が淡い黄色ですが、茹でると眩い赤色に変わります。

足は4対あり、ハサミは右のハサミが左のハサミより大きいという特徴があります。


【生態】

水深30~350mの砂泥底で生息し、4月~6月に浅場で産卵する。脱皮を繰り返し4年程で成熟し、約15年程生存します。


【味】

蟹の王様とも称されるタラバ蟹。その魅力は、なんと言ってもずっしりと詰まったカニ身。

極太の足に詰まった蟹身の、プリプリとした食べ応えは、たらばかにだからこそ味わえる満足感があります。


【その他】

日本でのタラバ蟹メスの漁獲は法令により禁止されています。これは乱獲により生体数が激減したことによる保護的な流れです。

しかし、メス蟹の販売は禁止されていないので、外国産のタラバ蟹のメスが市場で販売されています。


これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!

ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。






北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


カニ通販なら  北国からの贈り物
みなさま、こんにちは!


今日は、いつもと違う雰囲気と内容でブログを書いてみたいと思います。

蟹を扱う会社はどんな一日を過ごしているのかな?なんて、興味のある方はいらっしゃるでしょうか?

そんな貴重な方へ、当店スタッフ(in 川湯温泉)の一日をご紹介したいと思います♪



- AM 03:30-05:00ごろ 起床 --


10月の終わりくらいから急に寒くなってきて、いつもだいたい同じくらいの
時間に起きているのに、段々と夜明けが遅くなっていることを感じ始めます。

朝目覚めたら、まずはムチャクチャ濃いインスタントコーヒーを飲み干します。

口に苦味を感じながら、洗濯をしたり本を読んだり。

北海道新聞の記事で、 「川湯で最低気温-○○℃」という記事を見ると、厳しい寒さにもかかわらず、ちょっとテンションが上ります。


※北海道新聞で最低気温が取り沙汰される時は、大概、国内最低気温を記録したことになります!

つまり、その日の「日本一の寒さ」というわけです。
ライバルは、陸別町・占冠村・旭川近郊あたりでしょうか。




<大量の毛蟹を素早い手つきで仕分けます>



-- 08:00 業務開始 --


工場は、朝の8時から稼働し始めます。


カニを加工するスタッフ、飯寿司などを作るスタッフ、急ぎで出荷しなければならない商品梱包をするスタッフ、その他事務作業など、それぞれの持ち場に就いて仕事が始まります。

工場では有線放送を流しています。




<水槽に毛蟹がギッシリです>



-- 10:00 休憩 --


日によって多少のズレはありますが、だいたいAM10:00ごろから30分間、休憩時間となります。

ここ最近は、「ナンプレ」(注1)が流行っていて、マス目と数字に睨みながら頭を使う人が急増しています!

(注1)
魚醤の別名「ナンプラー」にも似ていますが、 「ナンバープレース」の略称のようです。

数独とも呼ばれるようですね。(こちらがマジョリティ?)
文字では説明しづらいので、ぜひ「ナンプレ」や「数独」という文字で検索して画像を見てみてください!


-- 10:30 業務再開 --


それぞれの持ち場に戻って、各自の業務にとりかかります。 みんな、目つきは真剣そのもの!


-- 12:00 休憩 --


1時間の昼休憩に入ります。休憩室でお弁当を食べる人もいれば、外にご飯をごはん食べに行く人、家に帰る人歩く人などもいます。


-- 13:00 業務再開 --


お昼休みを終えて、リフレッシュしてから午後の業務開始です!


-- 15:00 休憩 --


午後の30分間休憩です。休憩が多いって?

いや…このくらいの頻度で暖炎を取らないと、工場の業務は本当に体がきついんです。


工場は、夏は涼しくて過ごしやすいのですが、冬には日中でも-15℃くらいの時があるんです!


話がちょっとずれてしまいますが、この辺りの食べ物の常識として、「凍らせたくないものは、冷蔵庫に入れる」 というのが当たり前の地域なんです。


なぜなら、外に置いておいたら凍ってしまうから。
凍らせないように、冷蔵庫に入れておきます。


厳冬期は、そんな状態の地域ですので、このように休み休みで仕事をしないと、体を壊してしまいます。ホントに!




<雪は積もっていませんが氷点下の世界>



-- 15:30 業務再開 --


心機一転、また業務にとりかかります!
もうこの先、休憩はありません(笑)


-- 18:00ごろ 終業 --


日によってまちまちですが、だいたい17:30-18:30くらいに、 一日の仕事が終わりになります!

みなさん、お疲れ様でした! 明日もまた、よろしくお願いします!


北海道での仕事ぶりが、ご想像いただけたでしょうか?

寒い中でも、お客様の笑顔が見たくて懸命に仕事をしています!


次回は、川湯温泉についても、書いてみたいと思います♪



北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


カニ通販なら  北国からの贈り物