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北国からの贈り物のブログ

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みなさま、こんにちは。

今は海から遠い陸地でも、蟹が手に入る時代になりました。

ネットでもたくさん情報がありますが、蟹と探すとたくさんの情報に頭がくらくらなんてこともありますね。

そこで、今日は、現在ネットで販売されている主な蟹、6種類を簡単にご紹介します。


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、インターネット通販で食べることが出来る蟹の種類ついて

【タラバ蟹】

蟹の王様と評されるほど、味も見た目も貫禄があります。
体は大型のものが多く、脚を広げると1mを超えるものもあります。
全身に棘があり、脚も極太です。

蟹にボリューム感を求めるのなら、断然タラバ蟹です。
プリプリっとした食感と、濃厚な蟹の旨みは食べ応え抜群です。

※タラバ蟹の蟹味噌は食べられません。

もっと詳しくたらばかにについて知りたい方は こちらへ





【ズワイ蟹】

タラバ蟹に対して、蟹の女王様と評されます。
枝のように細くて長い脚が特長で、産地によって名前が異なります。
代表的なものは「松葉かに」「越前かに」など。

繊細で、蟹の旨みをじっくり味わいたいお客様へオススメです。
更に蟹味噌が大変おいしく、カニ身も蟹ミソも堪能できます。

もっと詳しくずわいかにについて知りたい方は こちらへ





【毛蟹】

北海道では、よく食べられている蟹です。
大きさも小ぶりなので、鍋に入り易く、また蟹身もタラバに比べれば少なめですが
旨みたっぷりで繊細な味です。

なんと言っても蟹ミソはNo.1です。
甲羅酒や、蟹身に蟹ミソを付けて食べるのが究極の美味しさです。

もっと詳しく毛かにについて知りたい方は こちらへ





【花咲蟹】

タラバ蟹の近縁種で、茹でた時の鮮やかな赤色が特徴的です。

味は、エビに近くプリプリっとした身とコクのある味わいで、蟹という概念をいい意味で覆されます。

昆布を主食としていることから、大変良いダシが出る為、鉄砲汁などにするとよりお楽しみいただけます。

もっと詳しくハナサキカニについて知りたい方は こちらへ





【アブラ蟹】

タラバ蟹の近縁種で、アブラ蟹と間違えやすい蟹です。
しかし、いくつかのポイントをおさえると違いはすぐに分かるようになります。

味もプリプリっとしていて、アブラの乗ったものはタラバ蟹と区別をつけづらいほど美味しいです。
鮮度の落ちが早いため、早めに食されることをオススメします。

もっと詳しくあぶらがにについて知りたい方は こちらへ

タラバ蟹とアブラ蟹の見分け方について知りたい方は こちらへ





【イバラ蟹】

他の蟹に比べると、大変深い海底に生息するため、漁獲量の少ない希少な蟹です。
タラバ蟹の近縁種で、大変長い棘を沢山持っています。
極太さを求めるなら、イバラ蟹がNo.1です。

プリプリっとした食感で、味も濃厚です。
チャンスがあれば、ぜひ一度は食べておきたい蟹の種類です。

もっと詳しくいばらがにについて知りたい方は こちらへ





これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!

ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。


北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


カニ通販なら  北国からの贈り物
みなさま、こんにちは。

一言で「蟹」と言っても、市場に流通している主な食用の蟹は6種類あります。

あなたは何種類言えますか?

今日はシリーズでお届けしている蟹の種類、最後となりました。

何気に食べている食材でも、知ってから食べると、また違う美味しさを発見できるかもしれません♪


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、イバラガニについて

【名前の由来】

殻の棘が非常に長く、イバラの棘のように見えることから「いばらが」にと呼ばれるようになりました。

英語名は「Golden king crab」


【生物学的分類】

ヤドカリ科に属し、タラバ蟹の近縁種。


【容姿】

甲羅は20センチほどで、脚を開くと1mにも達する。非常に成長している棘が特長。足の太さは秀逸。

生体の時は黄土色、茹でるとオレンジ色になります。


【生態】

水深450~700mに生息し、昔は漁獲できなかった。現在でも幻の蟹と言われるほど希少な蟹。


【味】

ぷりぷりした食感が特長。
身の味は濃厚で、旨みたっぷりです。

ヤドカリ科のため、ミソは食べません。


【その他】

値段はタラバカニより安いのに、味は濃厚。しかも足も極太で食べ応え抜群。
もしいばらがにに出会ったら、絶対に食べることをオススメします。

味噌が食べられないため、市販では肩足の状態で販売されていることが多い蟹です。


これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!

ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。




      <いばら蟹の脚>


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カニ通販なら  北国からの贈り物

みなさま、こんにちは。

突然ですが、ちゃんと知っていないと損をする事ってありますよね。

何気に過ぎ去っても良い事も多いですが、やっぱり知っているに越したことはないなんて
物知りの人の口癖のようですね。

今日ご紹介の蟹は、よく間違われます。
世の中に自分と似た人は3人いると言われますが、蟹だって間違われることがあるんです。

前回から引き続き、蟹について種類別により詳しくお伝えします。

何気に食べている食材でも、知ってから食べると、また違う美味しさを発見できるかもしれません♪


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、アブラカニについて

【名前の由来】

説は二つあり、蟹味噌の味が脂っこいからという説と、甲羅の表面がまるで油を塗ったような光沢があるところから由来するとも言われています。
また、生体時は全体的に青みを帯びていることから「アオガニ」とも呼ばれています。

英語名は「Blue king crab」


【生物学的分類】

ヤドカリ科に属し、タラバ蟹の近縁種。

【容姿】

甲羅は20センチほどで、タラバ蟹ほど大きくはなりません。爪が少し長めで、脚の内側が白いことが特長です。

生体の時は、全体に青みがかっています。


【生態】

漁期は1~6月。

水深30~360mで、低水温を好みます。


【味】

ぷりぷりした食感が特長。
味は、タラバ蟹に比べると落ちると言われる傾向があるが、脂がのっているものは非常に美味しい。
漁期が、タラバに比べると長いため美味しい旬の期間も長い。

タラバ蟹に比べると、鮮度の劣化スピードが速いので、早めに食べることをオススメします。

【その他】

過去に「タラバ蟹」として「アブラカニ」を売っていたことがあり、アブラガニを偽物扱いすることもありました。
値段は、タラバカニより安価ですが、脂がのっているアブラカニは非常に美味しいため、より身近な食用蟹と言えます。



これだけの知識があれば、蟹屋さんもビックリレベル!

ただ食べるだけより、知って食べると、また格別な味になるかもしれませんね。




        <あぶら蟹>


北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


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