北国からの贈り物のブログ -12ページ目

北国からの贈り物のブログ

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みなさま、こんにちは。

カニを食べる場合、やはり食べ慣れていない方へおススメは足のみの購入です。

しかし、蟹に慣れてきたら、ぜひ姿での購入をオススメします。

足以外にもたくさん美味しい場所があります♪

今日は、姿で購入した活タラバガニの茹で方についてお伝えします。


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、活タラバガニ(外子つき)の美味しいゆで方について

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、意外と簡単な蟹の茹で方を写真を用いながら説明します。


1. ふんどしを開きます

まず、軍手などをはめ、カニを裏返し、「ふんどし」、「まえかけ」などと呼ばれる腹部のふたを開きます。

カニに手を挟まれないように、ご注意ください。








2. 外子を取ります。

紫色のブツブツしたものが「外子」と呼ばれる卵です。

房状になっていますので、根元の白い筋のようなところから切り離します。

外子は生のまま醤油漬けにしたり、蒸したりして頂くことが出来ます。
※外子についての詳しい情報はこちら








3. 腹部の膜を切ります。

透き通った膜のような部分にハサミを入れ、指が入るくらいまで開きます。

ミソが飛び出しますので、流しなどで作業してください。








4. 内子とミソを取り出します。

お腹をギュウっと強く押し、ミソと「内子」を出します。黄土色のものがミソで、紫色のものが「内子」です。

内子は、外子同様に、生のまま醤油漬けにしたり、蒸したりしていただくことが出来ます。
内子についての詳しい情報はこちら








5. 流水できれいに洗い流します。

ミソを押し出した後は、残りを指や流水できれいに洗い流します。









6. 茹でます。

カニが入るくらいの大鍋に、湯を沸かし、1リットル当たり25g~30gの塩を入れ(海水と同じ程度の塩)、沸騰してからカニを裏返しにして入れます。

足が浮く場合は、落とし蓋などをするといいでしょう。

20分くらいが茹で上がりの目安となります。






7. 真水に通します。

茹で上がったら、一旦冷たい水にとって身を引きしめます。

汚れを落とし、旨さが増し、殻から外れやすくなります。粗熱が取れたら、出来上がりです。


※調理するときは、軍手などを必ずはめて下さい。

塩加減も茹で加減も、自分のお好みで調整できます。

我が家流の蟹の味を、ぜひお楽しみください♪










北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


かに通販なら  北国からの贈り物
みなさま、こんにちは。

カニを食べる場合、やはり食べなれていない方へおススメは足のみの購入です。

しかし、蟹に慣れてきたら、ぜひ姿での購入をオススメします。

足以外にもたくさん美味しい場所があります♪

今日は、姿で購入した活タラバガニの茹で方についてお伝えします。


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、活タラバガニ(外子つき)の美味しいゆで方について

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、意外と簡単な蟹の茹で方を写真を用いながら説明します。


1. ふんどしを開きます

まず、軍手などをはめ、カニを裏返し、「ふんどし」、「まえかけ」などと呼ばれる腹部のふたを開きます。

カニに手を挟まれないように、ご注意ください。








2. 腹部の膜を切ります。

透き通った膜のような部分にハサミを入れ、指が入るくらいまで開きます。

ミソが飛び出しますので、流しなどで作業してください。








3. 内子とミソを取り出します。

お腹をギュウっと強く押し、ミソと「内子」を出します。黄土色のものがミソで、紫色のものが「内子」です。

内子は、外子同様に、生のまま醤油漬けにしたり、蒸したりしていただくことが出来ます。

※内子についての詳しい情報はこちら








4. 流水できれいに洗い流します。

ミソを押し出した後は、残りを指や流水できれいに洗い流します。








5. 茹でます。

カニが入るくらいの大鍋に、湯を沸かし、1リットル当たり25g~30gの塩を入れ(海水と同じ程度の塩)、沸騰してからカニを裏返しにして入れます。

足が浮く場合は、落とし蓋などをするといいでしょう。

20分くらいが茹で上がりの目安となります。






6. 真水に通します。

茹で上がったら、一旦冷たい水にとって身を引きしめます。

汚れを落とし、旨さが増し、殻から外れやすくなります。粗熱が取れたら、出来上がりです。


※調理するときは、軍手などを必ずはめて下さい。

塩加減も茹で加減も、自分のお好みで調整できます。

我が家流の蟹の味を、ぜひお楽しみください♪










北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


かに通販なら  北国からの贈り物
みなさま、こんにちは。

カニの食べ方は、難しいというイメージが多いと思います。

実際、宴会でカニを頼んだら、シーンと静まり返って黙々と食べていたなんて話もよく聞きます!

でもコツをつかむと、意外に簡単にさばけるんです♪

今日は、キッチンバサミ一つで簡単にさばける方法をお伝えします。


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、毛ガニの簡単なさばき方について

【準備するもの】

・キッチンバサミ、又は包丁
・軍手又はゴム手袋
・まな板 等


【さばき方】

1. 足を切り離します。

まず、軍手などをはめ、甲羅を裏返しにして、足の付け根にハサミを入れ、切り離します。

切り取った足を、付け根部分の太い方と、爪部分の細い方に切ります。







2. ふんどしを切り取ります。

ふんどし(腹部の三角の部分)を切り取ります。







3. 甲羅を外します。

腹部を押さえ、甲羅に親指をかけ、カニミソがこぼれないように気をつけて甲羅を外します。







4. ガニを切り取ります。

足の付け根にある「ガニ」と呼ばれるエラ(灰色のビラビラしたもの)は、食べられませんので、ハサミで切り取ります。

※ガニの部分はエラなので、海中で呼吸する際に、汚れや不純物などを除く、フィルターのような働きをする部分です。

エラに毒など、害になるものは含まれておりませんが、不純物などがあるので、食べずに取り除いて下さい。







5.抱き身(肩肉)を切ります。

抱き身(肩肉)に付いている目、口などを切り取り、半分に切ります。







6. 抱き身を開きます。

足の切り口に対して縦になるように、さらに半分に切ります。







7. 足の節に切れ目を入れます。

太い部分は、毛の少ない「内側」に2本の切れ目を入れます。







8. 爪の筋に切れ目を入れます。

爪部分の細い方は、上側の角を、身を切らないように切り取ると食べやすくなります。




爪部分の細い方の、上側の角が切れました。




付け根部分の太い方の殻がはがせました。









9. 盛り付けます。

お好みでレモンやカニ酢などを添えて、またそのままでも塩味があり、充分美味しくいただけます。

甲羅に日本酒を入れ、コンロで温めると、美味しい甲羅酒が楽しめます。




一人でたくさんの蟹をさばくのが大変な時は、食べながら自分でさばけるようにハサミを用意するのも良いですね♪

専用ハサミでも、キッチンバサミでも手軽にさばくことが出来ます。






【北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ】

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。

私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


カニ通販なら  北国からの贈り物