携帯やパソコンが普及して、めっきり手書きが減り、すぐに漢字が書けなくなった気がします。
そこで問題です!「うに」と言う漢字、書けますか?
実は、うにの漢字は4種類あるんです。
今日は、うにの漢字についてお伝えします。
■意外と知っていそうで、知らないウニの豆知識♪
あなたもこれを知れば今日から「プチうにマイスター」
■今日は、うにの漢字について
冒頭でも書いたように、うにの漢字には4種類あります。
「海栗」「海丹」「海胆」「雲丹」です。
わざわざ違うまま、現代まで引継がれているという事は、やはりそれだけの理由があるということ。
それぞれの漢字について調べてみました。
【海栗】
いがを含めた生きている状態そのもののこと。
北海道や東北、北陸などではバフンウニを「ガゼ」とも呼ぶ。
見た目が、栗の毬(いが)に似ていることから名づけられた。

【海丹】
いがを含めた生きている状態そのもののこと。
丹とは赤い色という意味があり、身が赤いことから、この漢字で書くこともある。

【海胆】
殻から取り出した生殖巣のこと。生のうに。
うにの食べられる部分をきも「胆(=肝)」と考え、海胆と書くようになった。

【雲丹】
殻から取り出した生殖巣をお酒や塩で加工した練ったうにのこと。
この字は、中国渡来の言葉で、栄養価の高い保存食品を、医食同源の思想が主流の中国では薬とみなし、「雲丹」と称した。

如何でしょうか?
うにの消費国としては世界1位の日本ですが、意外とうにについて知らないことも多いと思います。
食卓でうにを食べながら、こんな雑学を話してみるもの楽しそうですね♪

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