楽しみにしていた高級食材も、保存方法を間違えると大変なことに。
購入する前に、しっかりと消費期限や保存方法を知り、美味しく食べて頂きたいといつも思います。
そこで、今日は生うにの保存方法についてお伝えします。
■意外と知っていそうで、知らないうにの豆知識♪
あなたもこれを知れば今日から「プチうにマイスター」
■今日は、生うにの保存方法について
生うには、生で食べるのが一番おいしいのですが、どうしても保存が必要な時もありますよね。
しかし生うには、お刺身同様、長期保存には向いていません。
基本的には、消費期限を製造日(発送日)から4~5日で設定しています。
これは、塩水生うにを5℃の環境で保存した場合、一般生菌は1週間後も増加数は余り変わりませんが、低温細菌は4日から増加傾向にあるからです。
保存環境が5℃以上では菌の増加が大きくなりますので、かならず冷蔵庫で保存してください。
また、うには冷凍保存すると組織が破壊され、解凍した時にはどろどろになり風味を損ないますのでオススメしません。
もし1日程度消費期限を過ぎそうなときは、生うにより塩水の方が菌の増加率が高いため、下記のような方法で保存してください。
1. 加熱処理をする。 うにソースにしたり、蒸しウニにして火を通した状態で保存してください。
2. 塩水を捨てて、醤油やみりんで漬け込んでください。 塩で漬け込む方法やアルコール漬けもあります。
※塩より、アルコール漬けの方が少し長めに保存が出来ます。
消費期限をすぎた生うには、大変残念ですが当店では破棄することをオススメします。
たくさんのお客様に、本物の美味しいウニを味わって頂きたい!これが当店の想いです。

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