現代を生きるファイナンシャルプランニング  第20回 「お酒とタバコのお話」 | 北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

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法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

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みなさんこんにちは。ファイナンシャルプランナーの北出茂です。

今回は、お酒とタバコのお話しをしていきます。

 

お酒・無駄な飲み会を断り交際費を減らす

 

交際費という名目で、月に何万円も飲み会に使っていませんか?同じ人と愚痴を言うだけの飲み会は頻度を減らしましょう。また、間違っても終電がなくなってタクシー代を払う羽目にならないように注意が必要です。

お酒が好きな人は、飲み代がどうしてもふくらみがちです。月に1回でもいいのでパスしましょう。それだけで、5,000円は節約できるのではないでしょうか?日頃のランチ代や食料品をコツコツ節約するなら、アルコールを1回がまんする方がずっと楽なはずです。

お酒って飲み会などに参加したり、人と会って食事するときについつい飲んでしまいがちだと思います。

でも、そもそもお酒を飲まなくても生きていくことはできますよね。お酒を飲むことでお金はどうしても必要になってしまいますし、食べ物よりも高くなっていることもザラです。

これから節約に力を入れていこうと思っているのであれば、お酒を減らすことを検討してみてはいかがでしょうか。仮に月10,000円分飲み会に参加していたのがゼロになれば、それだけで年間12万円にもなります。その分だけお金も時間も浮いて、他のことに使うことができますよ。

 

タバコなどの嗜好品を減らす

 

タバコは、ストレスの解消法としてはあまり意味がありません。ストレス発散にタバコをたしなむ習慣があるなら、ストレッチや読書など、別のストレス解消法を見つけましょう。

もしタバコを吸っているのであれば、これも節約のことを考えるのならやめたほうがいいですよね。仮に毎日400円使っていたとすると、1年で146,000円です。これが50年続いたとしたら、730万円にもなりますよね。

それだけでなく、健康にも良くないといわれていますので、医療費が増える可能性も出てきます。仮に病院にかかることがなくても、タバコ代は出ていく一方ですので、節約しようと思うのならこの機会にやめてみましょう。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

ファイナンシャルプランナー・北出茂