1月14日と15日にはお正月のシメをする行事があります。 | 北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

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法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

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みなさん、お正月は1月15日までです。

そやから、1月14日と15日にはお正月のシメをする行事があります。

知っていると、話題に役立つ時があるのですよ。まいが教えたげるね。

【その1】 

左義長(さぎちょう)は、小正月に行われる火祭りの行事です。

どんど焼き、どんと焼きとも言われます。なんか、駄菓子にもあったような。

どんと焼きは、子供のお祭りとされ、小学校などでの町内会・子供会の行事として、地区ごとに開催されるのです。
1月14日の夜か15日の朝に、刈り取り跡の残る田んぼなどに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼くのです。その火で焼いたお餅やお団子を食べるのです。書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われています。


【その2】

 鳥追い(とりおい)とは、1月14日か15日に行われる年中行事のひとつです。
主に東日本の農村において行われる行事で、田畑を鳥の被害から守ることを祈念して行われます。
この行事は、主に子どもが主役となって行われ、木や藁・正月に使われた注連縄などで小屋をつくり、その小屋を小正月の夜に燃やすものや、子どもたちが鳥追いの歌を歌いながら村の中を回ったり、村境まで行くものなどがあるそうです。

なんか、都会は、こうゆう行事や風習がなくなっていっているみたいで、寂しく思うのはまいだけでしょうか。