行政書士試験を受験されるみなさまへ | 北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

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法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

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行政書士試験に挑戦中のみなさんこんにちは!

今回の記事は、私が行政書士試験に合格した時に感じたこと、

学習時間の確保の苦労した経験をお伝えします。

 

私は、独学ではありますが、いわゆる予備校市販の「テキスト」と「過去問」も使用しています。

私の経験上、独学でも、合格可能です。

ただし、経験上、独学にはデメリットもあります。

 

どの分野から、どのペースで、学習を進めたら良いのか?

 

私は「行政書士法」の学習が後回しになってしまいましたが、ここは重視すべきでした。

ともあれ、独学で頑張っていらっしゃる方にとっては同じような悩みを抱えておられる方も多いのではないでしょうか?

資格試験予備校(受験指導校)に通って入れば、学習スケジュール通りに学べますが、自分のペースに合わないこともあります。

反面、独学は自分との戦いです。

 

どのように学習スケジュールを管理していけばよいのか?

 

行政書士試験はご存じの通り、試験範囲が広いことに加え、年に一度しかない受験日に向け、

適切なスケジュールを立てることで、合格の確率は高まっていくと考えています。

 

行政書士試験に合格するまでの必要な学習時間は膨大なものになります。

しかも、合格率は、受験者の9%(出願者の6%~7%)くらいです。

 

普段の仕事でも多忙な中、ましてやご家族のいらっしゃる方なら家族サービスにも対応しなくてはならない、そんな状況は私も十分理解できます。

言い換えると、働く時間以外の時間を勉強にいかに充てることができるかが、行政書士試験に限らず試験の合否のカギを握ります。

 

仕事と両立して独学で行政書士試験の受験勉強をするためには、自分のスケジュール管理がしっかりできて、勉強時間をいかに確保するかが合格のカギです。

 

どのようにモチベーション(やる気)を維持していけばよいのか?

 

私は独学で勉強をしたのですが、

将来、行政書士として独立開業をして、経営コンサルタントとして仕事をする夢がありました。

ですから、そのためにも、行政書士資格所得の必要性があり、モチベーションを維持することができたといえます。

 

行政書士試験は、大学の法学部で「六法」を学んだ方には、目指しやすく勉強になる資格といえます。

 

私は、憲法、民法、行政法、商法などについては、あらかじめ大学で学び知識を保有していました。

そういう意味では、基礎知識に、付け加える勉強法をとれたと言えます。

 

みなさんが、それぞれの経験を生かして、足りない分野に重点的に取り組むことが、合格の秘訣と言えます。

 

みなさんが行政書士試験に合格されることを心よりお祈りしております。