おいしくて泣くとき  森沢明夫 | モン太のブログ

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おいしくて泣くとき   森沢明夫

 

貧困家庭の子供たちに無料で
「こども飯」を提供する大衆食堂
店主の中学生の息子と
「こども飯」を食べにくる
幼馴染の女の子の夏物語

2つの物語が 同時並行して
描かれて 最後に繋がります。

読み終わって すっきりします。
おススメの一冊です。


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途中下車はできません  山本巧次

 

図書館の企画コーナ(鉄道旅)で見かけて
借りてきました。

短編の「少しだけミステリーな小説」

北海道のローカル線の駅が

サブタイトルになっています。

美馬牛、北浜、音威子府、落石、
札幌、美馬牛

タイトル毎に 登場した人物が、
札幌駅に到着して 結末をむかえます。

登場するローカル線の駅で
おいらの降りたことあるのは 
「美馬牛・北浜・音威子府」の3駅

 

訪れた時の 駅前の風景、雰囲気が

分かりやすく描かれていました

 

じゃあね。