ネタバレあります!未見の方はどうぞお気をつけくださいませ。
『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』 1973年
ど、毒蝮・・・!?
あまりにも忘れているので、けっこう驚いて屁が出ます。
恋の展開は忘れまくり。
なのに、ピアノ騒動とか、さくらが三つ折り千円札を伸ばして寅の財布に入れる姿とか。
そういうところは、鮮明で興奮。
TV放映で観たのはまだ穢れのない子ども時代でして、色恋に興味がなかったゆえ。
すっかり穢れた自分を振り返る、そんな感じもまた楽しい。
で、網走です。網走湖の変わらなさ。
寅次郎、牧場仕事で体力ゼロを露呈。
で、リリーです。
今回は、寅さんが大人に見える不思議。
というのも、リリーが子供に見えるから。
「(リリーは)ちょっとした俺だな」って、寅さんが。
そう、似ているから、この感じ。これから二人は、物語を紡いでいくんです。
リリーは浅丘ルリ子でまあ、カッコいい。
さくら家が、家電話を導入。
過去恋話が全てわかるので、嬉しい嬉しい。
なお、冒頭の法事は、シリーズでも指折りの爆笑シーンかと思います。
松竹公式サイト「寅の巻」全作品データベース第11作
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