アパリション

『アパリション -悪霊-』 THE APPARITION 2012年・アメリカ 


降霊系でポルターガイスト系で、よくな憑いてる系。
そして、つまらない系。

久々につまらないので、鑑賞中に何度も、つまらねえぇぇと涙がこぼれる。

引越し先で怪奇現象。
もう、その方法しかないと意気込む解決方法の理屈が、なかなかの理解不能。

言っていることがわからない。
え?え?何その方法?と思っているうちに、話が進む。

観客、置いてけぼり系。


無駄に美人が出ている。
と思ったら、アシュリー・グリーンはトワイライト・シリーズの一員らしい。

妖精エマ・ワトソン嬢の初恋の人、トム・フェルトことマルフォイが出ているのだけれど、ウディ・アレンに似てきており、心配。
ただ、マルフォイは東日本大震災チャリティをしてくれた人。実は良い魔法使い疑惑。

トッド・リンカーン監督は初監督作。たぶん。

ジョエル・シルバー+ロバート・ゼメキス設立のホラー専門ダーク・キャッスル・エンターテインメントは傑作『エスター』も作るし、珍作『スプライス』も作る。今回は言うなれば、凶作だろうか。

日本語字幕担当のSDIって誰だろう。


驚かせシーンで音楽が鳴ってしまうので、やるせない。
広大な家なのに、玄関開けたら1歩で居間。

ジャパン・ホラーの影響もあり。
おお、そう来るのか!と身を乗り出したが、来ない。

犬の倒れ方が、猛烈に可愛い。
この犬がこれから活躍するのか!と思いきや、そうでもない。

この映画を、眠らずに観た自分に苦笑い。



映画 WOWOW

[関連作品]
ダーク・キャッスル・エンターテインメント 『エスター』『スプライス』『アンノウン』



↑面白かったらクリック☆ありがとう!人気ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ
にほんブログ村へ

blogramのブログランキング