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喜多クリニック(ペインクリニック)ブログ

私たちはあなたの健康ライフをサポートします。

日曜日は久しぶりの秋晴れ。6:30分に起床。

1時間の散歩と筋トレ。
朝食はバナナ一本、起床時にミネラルウォーター500ccだけ。

前日(土曜日)は、六歳の孫と二人で長居公園の大阪市立自然史博物館にて恐竜博を見学。

2億年前のティラノザウルスがいた時代を見て、今日の地球を考えるとその変化は微々たるものだが、長いスパンでは全く違う地球に変わってしまうことだって考えられる。

油断をしたり、あまり人間が思いのままに生きると、いずれ滅亡することだってありえることを知る。


朝の散歩後、ティラノザウルスの時代を考えていると急に、自宅のある泉北ニュータウンから難波の「メディカルステーションきた」までウォーキングしてみたくなった。

息子たちは「絶対ムリムリ」というので反骨心がむらむら。

ここ2週間ほど風邪が抜けきらず、少し運動不足気味。
体重は2.5Kg増え、70.5Kg。

レモンの輪切りの蜂蜜漬けをビニール袋に入れて携帯し、いざ出発。

9:24分  宮山台の自宅出発
         ↓
10:24分 阪和線の「百舌」駅通過   7534歩
         ↓
11:24分 13号線大和川手前 通過   12968歩(+5434歩)
         ↓
12:24分 播磨町 通過        19688歩(+6720歩)
         ↓
13:24分 日本橋筋 通過       24613歩(+4925歩)
         ↓
13:47分 難波の事務所に到着     27119歩(+2506歩)

●所要時間 4時間27分

●総歩数 27119歩

天王寺駅近くから足底部がジンジンして、少し歩きづらくなり、難波到着時にはマメができる寸前!

体重は1.5Kg減の69Kg。
休憩も水分補給も無しで、4時間27分で目標をやり遂げた。

案外簡単にできたのであまり感動はなかったが、達成感は十分にあった。

あっという間に過ぎ去る秋の季節に、次はどこを歩こうかなぁ。 
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「猿も木から落ちる」... その道に長じた者も、時には失敗することがあるという例え(広辞苑より)。同意語に「弘法も筆のあやまり」があります。

この二つ、同じ意味で使われるようですが、「弘法も...」の方は、長い期間の訓練や修行によって会得した技を持つ達人や仙人クラスの人物であっても、時にはミスをするという意味です。

先々週のことですが、健康管理に一生懸命努め、患者さんに口を酸っぱくしている私も風邪をひきこんでしまったのです。

だんだん寒くなり、病院でも風邪ひきさんの咳がよく聞こえてきます。皆さんも十分注意をして、風邪をひかないよう気をつけて下さいね。
今日の患者さんを紹介します。

友人の紹介により来院された、28歳(男性)
昨日車を運転中追突され、首から背部にかけての倦怠感で来院。

椅子に座っている姿は若者に似ず、大変な猫背。頚椎のXー線は真っ直ぐな骨で、通常の前湾は見られず、腰椎は逆に普通より湾曲がきつく、いわゆる出っ尻。

このような骨の形の人は、肩こりや腰痛になりやすく、若くても猫背になり、事故などに弱い体型である。

私の治療と診断


外傷による損傷は心配なく、2、3日の間に倦怠感も治ることを説明。

もともとの体型が疲れ易く、老化が早く進むタイプであることを理解してもらい、1週間後に背骨のバランスをよくするコアトレーニングを指導する約束をして帰宅してもらう。

私の考え


事故にあったおかげで自分の身体の弱点が見つかることも多い。
20歳を過ぎると、何もなくても体型のチェックが必要である。
今日の患者さんを紹介します。

Yさん(女性)78歳
自宅が遠方のため年に数回、主に腰痛・膝痛で診察に来られる方。

その都度、運動の仕方や食事のことなど自己管理術を勉強して帰られる、私にとっては模範的な患者さんである。

今回は二日前に急に胸が痛くなり、近所の先生に診てもらい、狭心症の疑いで大病院に紹介され、昨日はその病院を受診。

朝9時からお昼1時まで、心臓は勿論頭部、胸部、腹部のX線検査、エコー、CT、肺機能検査、血液検査、心電図など、ありとあらゆる検査をしてもらったが、全然どこにも異常が見つからなかったとのこと。

何も異常がないから心配いらないと言われ帰宅したが、まだ痛みが変わらないから本日受診に来た、と話してくれた。

私の診断と治療


「診断」・・・以前より背骨に老人性変化が進んでいたことと、4、5日前に頑張って野菜の取り入れを手伝ったことなどから、肩・肩甲部の疲れからくる肋間神経痛。

「治療」・・・肩、肩甲部へのブロック注射で、痛みは直ぐに軽快。

患者さんも「何か体が軽くなった」と言われ、元気に帰宅された。


私の考え


検査は大変重要であるが、少し簡単に治療をしながら、その効果ないし反応をみてから検査も簡単なものから始めないと、検査からだけで診断を進めることは医療費の無駄遣いになる。

このような診断体系をとらなければ病院経営が成り立たない、医療制度に大いに問題あり!
10月22日(土)

「メディカルステーションきた」にて14時より看護学生を対象に医療人としての自己管理の仕方と今後の看護師の役割について講義。

その後、プロポーションが良くなるトレーニングということでコアトレーニングを指導。

今後、月一回の割合で勉強会を続けることを約束して終わる。
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21日金曜日の夕方、「メディカルステーションきた」に慶応義塾大学法学部教授 小林 節先生の来訪あり。

私は平成15~16年慶應義塾大学法学部大学院行政研究科で「医療改革」をテーマに非常勤講師を務めていた。

久しぶりに小林先生のお顔を拝見し、以前に比べ顔色も良く、体も引き締まっておられ、体重も10kg近く減量されたとのこと。先生の体調の良さと自己管理の素晴らしさに少々驚かされた。

憲法学者であり、教育者であられる先生が本当の意味での健康の大切さに対して認識を新たにされたこと、私にとってこの上ない喜びでした。

今後の日本の医療制度改革などについて意見を交わし、12月に法学部学生に「医療制度改革」について講義の機会をいただいた。

慶応義塾大学法学部教授 小林 節先生の来訪あり

楽しいひとときでした。
今日の患者さんを紹介します。

75才、Nさん(女性)
病名:頚部脊椎症による首から左上肢にかけての痛みと両下肢運動障害。


患者さんは普段から人に勧められて民間療法に走り、首には50万円の磁気ネックレス、100万円の布団、30万円の枕、調味料や健康食品などは全て「純~」と言われている高額なものを使用しているとのこと。

私の治療


頚部硬膜外ブロック。
帰りには痛みも取れ、元気に帰宅された。

私の考え


健康ビジネス全盛の時代、公的な機関で健康食品や健康器具の性能・効果をチェックする必要を痛感。

患者さんに健康器具や健康食品に頼らず、自分の生活習慣、特に運動の必要性を説き、食事は健康食品に頼るのではなく、バランスよく色々なものを食べることを指導する。

患者さんに合った運動メニュー(運動の種類、強度、時間など)をつくり、渡す。


何も知らない高齢者に高価なものを売りつける商売も多いことを知る。
今日の患者さんを紹介します。

Aさん(50歳)、Sさん(66歳)共に女性で頑固な腰痛と背部痛から来院。

前回コアトレーニングを指導した二人で、この一週間でビックリするほど改善していた。

病気の原因をしっかり自覚してもらい、さらに強い身体をつくるためには持続的なトレーニングが必要なことを理解してもらう。

本人の意識が変われば、驚くほど効果がでるものだ。

もう何回か通ってもらえれば、家庭で自分で自己管理が出来るレベルまでもっていけるのではなかろうか。
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連休の9日(日)6時起床。

7時から岸和田の山の手のだんじり祭りに出掛けた。

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私が月1回ボランティアで健康指導をしている池尻町には、大阪府下最大の「久米田池」がある。この久米田池は、行基が神亀二年(725)に旱魃に苦しむ農民をみて14年の歳月をかけてつくった溜池で、この池の維持・管理を目的として建立されたのが「隆池院・久米田池」である。

地車が寺入りするのは全国でも珍しく、だんじりは池尻町がまず一番に、最後の今木町まで13台のだんじりが順次寺入りするのを見物させていただく。

勇壮・豪快なだんじりの曳行を堪能させていただいた一日でした。
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今日は、午前中はトレーニングの日。

いつも通り5時に起床。
起床後すぐ、日課であるコップ二杯のミネラルウォーターを飲む。

まだ外は真っ暗。
新聞を見たり、しばらくブラブラ。

6時半頃より、ストレッチと筋トレを約30分し、近所の多治速比売神社へ。
そこには大きな公園と運動場があるので、ゆっくりとトレーニング。

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帰ってからゴルフの素振りをしばらくして、10時前にトレーニング終了。