
こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。
ふらつきをが気になって、脳を調べにMRIを撮ってきたけれど、ドクターから何もなかった、という報告を受け、安心したと言われることがあります。
MRIを撮りに行き現在の状況を確認するというのは、とても良いことです。まず第一にすべきことです。しかし、問題がないのに、なぜ、ふらつくような現象が起こるのでしょうか?
私の経験上、背中全体、首から骨盤までの筋肉がよく張っているような状態の場合、体がふらつく現象が起こります。
上半身全体が筋肉のコリや張りによって、体が一つの塊になり、少しの動作で大きな動作へと変わります。衝撃を逃す柔軟性がないからです。簡単にいうと、おもちゃのやじろべえみたいに、少しの動作で大きなバランスを取る動作の現象が起きます。
体が関節に従い柔らかく体に来る衝撃を逃すことができれば、体に負担はかかりません。しかし、緊張や疲れから体硬直すると、衝撃が直撃することになり、疲労が溜まります。
自分の感覚では、少しの動作で非常に大きな動作をしている錯覚に襲われます。とても不安に陥ります。そこで最悪の選択肢、脳に障害が起きているのでは?と判断するのです。
疲れでも、ふらつきは起きます。人間の体は、ひとつの物質であり、物であること忘れることがあります。症状として、内科的なものか、力学上構造上の問題なのか、判別する必要があります。
では今日はこの辺りで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。
コロナウィルスの感染者が日々増えています。現在特別な処方はありません。つまり、免疫が大切ということです。体調を整えることが重要になってきます。
免疫とは、疫(えき)から免(まぬが)れる、伝染病から逃れるという意味合いです。一度、伝染病(はしか、みずぼうそう、おたふくかぜなど)にかかった人の多くは、その伝染病にかからなくなります。このことを「免疫ができた」と言います。
免疫のシステムができることによって、体内に侵入した細菌やウイルスなどを異物として攻撃します。異物を退治することによって、自分の身体を正常に保ちます。
身体の疲労は、免疫を低下させます。
精神的、身体的ストレスがたまると、自律神経のバランスがまず乱れてきます。すると、ホルモンバランスが崩れ、免疫が低下することになります。簡単にいうと、こういうメカニズムシステムとなります。
疲れると、体内に潜伏していたウイルスや細菌が活性化します。すると、ウイルスを退治しようとする物質が作られます。これの名前が、疲労物質と呼ばれます。疲労感を脳に伝えるからです。疲労物質が常に増加すると、常に疲れたという情報が脳に伝え送られ、慢性疲労を感じることとなります。
免疫低下を起こさせないためには、規則正しい日常生活を送ることです。
体調が悪くて、薬を飲むことは、悪い菌を抑えますが、同時に善い菌も抑えてしまいます。常時薬を飲むことは、免疫低下につながります。控えましょう。
体を整えることは、免疫を上げることになります。筋肉には、さまざまな役割があります。体温調節、血液循環をたすける等々。固まった筋肉を緩めることは、結果的に免疫を上げることにつながります。
体調を整える方法はさまざまありますので、この機会に色々試してみるのもよいと思います。
では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。
今日は症状としてよく訴えられる、こむら返りについてです。患者さんから、朝方に足がつって、めっちゃ痛くてなかなか痛みが取れず残ってる、とか言われます。
こむら返りとは、腓腹筋のけいれんで、こむら(ふくらはぎ)におこる筋攣縮の総称です。自分の意志とは無関係に筋肉が収縮し、痛みを伴います。筋肉の使い過ぎや、カリウムなど電解質が不足する状況などで生じることが多いと考えられています。
スポーツや運動した後のなら、上記が教科書通りの回答で合っていると思います。朝方起きるこむら返りは、私が診ていた経験上では、水分を十分取っていても起こっています。
私見で個人的な意見ですが、朝方のこむら返りは、金縛りが起こる現象に近いのではないかと思います。
金縛りとは、脳の状態は起きている時に近いので、夢を現実のように感じてしまいます。体が思うように動かないのも、夢を見ている時と同じなのに、寝ていることを起きている異常事態と捉えてしまいます。
浅い眠りの時は、心拍数や呼吸が乱れることが多いため、筋肉が圧迫される感覚を覚えたりします。その理由を脳が勝手に考えて、「すごい歩いている」「運動している」といった幻想を生み出す、考えると説明がつくようです。
脳が勝手に生み出したものではないかと思います。それによって、最も疲れている、疲れやすいふくらはぎが、こむら返るのではないかと思います。
あくまで私見です。水分をとってもこむら返りは起こるし、疲れている日によく起こってるように思うと、こう考えたのです。
では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!北畠整骨院院長 魚谷です。
ある日突然痛みに襲われる、ぎっくり腰について解説したいと思います。ぎっくり腰の詳細な原因は、不明です。欧米では、激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれます。最近では、朝晩寒暖差が、大きく温度差が出るときにも、発生することが多い症状です。ストレスや筋疲労からも起こりえます。
レントゲンを撮って骨に異常がなく、症状が腰を曲げることができず、動きが緩慢でつらそうにしていると、ぎっくり腰と診断されます。
1~2週間程度で自然に回復する人もいれば、ずるずると何週間もかかったり、再びぎっくり腰になる方もいます。
ドクターには、仙腸関節の捻挫と診断される方もいらっしゃいますが、私としての経験上としては、よく分からないというのが本音です。仙腸関節は、解剖学では動かない、運動学では動くという、関節です。仙腸関節自体よく分からない関節です。ぎっくり腰の原因は、解明されてはいませんが、そうなのかもしれません。
治療する場合、ひどい腰痛もぎっくり腰も、腰神経叢が集まる筋肉に強い緊張がある場合が多いです。これを緩めると軽快することが多いです。
ぎっくり腰をすると、家で痛みがマシになるまで安静にしている方が多いですが、来院できるのなら、痛みがあった日に来ていただけると、早く治ります。
整形外科に行くと、筋肉注射かブロック注射か、鎮痛剤入りのシップをもらうことになります。早い回復を望むのなら、整形外科に行って注射を打ってもらうのが、回復は早いと思います。ただ、根本的には、非効率的な間違った日常動作の積み重ねがあります。
発症したぎっくり腰に関わる筋肉を的確に緩めるわけではないので、注意が必要です。
では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。
世間では新型コロナウィルスの話題ばかりで、早く収束してくれることをただただ願うばかりです。コロナウイルスといえば、当然ウイルスですが、ウイルスと細菌の違いって、分かりますか?そのあたりを明確にしていきましょう。
細菌とは、小さな生物です。
細菌は、目に見えないほどの大きさです。栄養分があれば、自分自身の複製分身を作って、増殖することができます。人の体に侵入して病気を起こす有害な細菌もいます。
反対に、人の生活に有用な細菌もいます(納豆菌など)。人の体には多くの種類の細菌が存在します。皮膚の表面や腸の中の環境を保っています。病気を起こすことがある細菌として、大腸菌、黄色ブドウ球菌、結核菌などが知られています。
ウィルスとは、他の細胞に入り込んで寄生するものです。微生物に分類されますが、生き物ではありません。細菌の50分の1の大きさで、とても小さく、自分の細胞は持ちません。細胞がないので、他の細胞に侵入し寄生します。そして増殖します。寄生しないと、自分では、増えることができません。
細菌を退治するための薬が、抗生剤・抗生物質です。
ウィルスには、大きさや仕組みが細菌と異なるため、抗生剤・抗生物質は効きません。抗ウィルス薬は、種類が少なく、薬で対応できるウィルスはかなり限定されています。症状を緩和する薬が処方されるだけで、ウィルスそのものを退治する薬はないです。
ウィルスに対応するには、現在非常に難しい状況にあります。しっかりと地道な予防するしか方法はありません。
では、今日はこの辺りで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。
新型コロナウィルスで、日常生活や仕事でマスクすることが必須で、エチケットとなっています。以前にもブログで書きましたが、マスクは感染を予防するための道具では、ありません。あくまでも、自分自身がくしゃみなどによる飛沫を人に対して、飛ばさないようにするためためのものです。では、飛沫はどのくらいの距離を飛ぶのでしょうか?
一般的に飛沫の飛ぶ距離なのですが、
会話で約1~2m
せきで約3m
くしゃみ約5m
飛散するということです。
5mというとピンとこないのですが、5mの距離を具体的にいうと、家の2階、信号機、きりんの身長ぐらいだそうです。なかなかの距離ですね。数字で見ると、こんなものかと思いますが、具体的に距離を見てみると遠くに離れていても、届くことが分かります。飛散防止のために、マスクが必須であることが分かります。
あと、注意すべき点は、強い呼吸、息を吐いたり、息を吸ったりという行為です。密室で人が集まるところでは、患者集団(クラスター)が発生するリスクが高まることになります。
社会で人と人とが関わらないことは、不可能だし、慎重にしすぎてもしすぎることはないと思います。エチケットマナーとして、今の時期、人と接する時はマスクする方が、良いと思います。
では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。
「肩こり・頭痛から耳鳴りって起きますか?」と聞かれることがあります。ストレスから頭痛と耳鳴りが同時に起こることはあるかもしれません。肩こり頭痛から耳鳴りの直接的な原因になる場合はほとんどないのではないかと思います。
若い女性の方でも、この質問をされることがあります。耳鳴りの質問される方には、共通して、やってはいけない習慣があります。
毎日お風呂あがりに綿棒で耳掃除をすることです。
これが、いけません。
風呂あがりだと耳垢が柔らかく綿棒で掃除すると、耳垢を押し込んでしますのです。炎症やかゆみの原因になることがあります。
また、かゆいときに綿棒で触るのもだめです。かゆみは炎症が起こっていることが多いので、炎症をひどくさせることになります。
基本的に耳掃除は必要ないです。自然と外に出ます。どうしてもという場合は、竹の耳かきで掃除しましょう。月一回で十分です。
耳鳴りがしている場合は、耳の周りを優しくマッサージするか、耳を優しく引っ張ってあげましょう。耳掃除のしすぎで、耳の中に刺激を与えすぎていて、筋肉や皮膚が硬くなっていることが多いです。血行循環を良くしてあげましょう。症状が改善することが多いです。
耳鳴りがひどい場合や、耳掃除していないのに耳鳴りする場合は、耳鼻科に行きましょう。
自分ではよい習慣だと思っていても、実は悪化さる要因ということはよくあります。気になったら専門家に聞いてみましょう。
では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!北畠整骨院院長 魚谷です。
待合室で患者さんと話をしていて、「私ペットボトルのふたを開けられないの」という話を聞きました。そこで、簡単にペットボトルやビンのふた開けられる方法を教えたいと思います。
患者さんは「手の力がないから開かない」と言っていました。そう思っている人は、多いんじゃないでしょうか?
実は、ふたを開けるのに、主に働かせる筋肉は、手の筋肉ではありません。ただ多くの人は、手の指の力を強引に使ってふたを開けてるように思いますが。。。
ふたを開ける時に使う筋肉は、円回内筋という筋肉を働かせます。円回内筋は、肘の辺りに付着している筋肉です。円回内筋の作用は、前腕を回内させるものです。前腕を回す動作ですね。手を返すような動作です。
力がなくても、ふたを開けることができる開け方は、ふたをしっかり持ちます。その状態のまま手をまったく使わずに、自分の体の方向に物を近づけます。すると、前腕が自然と回内して、ふたを開ける動作となります。
ちなみに、患者さんもこの体に近づける動作をすることで、ペットボトルのふたを開けれるようになりました。私もそれから、硬いふたを開けるときには、手が滑らないようにしっかり持ち体に近づけるようにして、ふたを開けるようになりました。
すこし動作を変えるだけで、人間の体は効率的に働きます。健康になるのも、そういう動作の積み重ねだと思います。
では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

