こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


自宅待機でどうしても運動不足になってしまいがちです。生活習慣で運動不足が続いていくと、「サルコペニア」に気づけばなってしまうかもしれません。
「サルコペニア」という言葉をみなさんは、知っていますか?
「サルコペニア」とは、一言でいうと「加齢にともなう筋肉減少症」です。メタボもロコモもですが、加齢による誰でも起こる現象です。生活習慣病のひとつといってもいいと思います。

運動をしないか、姿勢を意識しない生活をを続けていると、20代から、筋肉減少が始まります。何も気を付けず運動しなければ、20代から80代までに40%も筋肉が減少するという報告もあります。

サルコペニアは、姿勢を保つ姿勢位保持筋、抗重力筋に生じやすいです。脊柱起立筋群、腹筋群、腸腰筋、大腿四頭筋などの筋力が低下します。姿勢が悪くなり、転倒や骨折のなどの危険性が増します。正しい姿勢を保つことを意識できれば、日常生活で姿勢保持筋に刺激を与えられ自然と筋力トレーニングとなり、QOL(クオリティオブライフ)を向上させることになります。

筋肉の作用には、姿勢を保持するだけでなく、血液を送り出したり、成長ホルモンを分泌したり、体温調節したりと様々な役割を持つ器官です。年齢とともに知らず知らずのうちに、サルコペニアが進行するので、動けなくなって不調が出てから、筋肉をつけようとしでも、なかなか難しいことになります。

サルコペニアの予防としては、日ごろから体に気を付けて、適度な運動をするということです。そういうと敷居が高く感じてしまいますが、少しでも健康を意識するだけも、変化が起きます。気楽にいきましょう。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!が


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


院のベッドを銀ベッドにしました。新型コロナ対策のひとつです。

銀ベッドとは、アルミのシートをベッドに張っています。

アルミには、抗菌性があります。人が寝るベッドでは、皮やバスタオルの素材よりもアルミのほうが衛生的です。消毒もすぐにできます。
時間がたって汚くなってくれば、張り替えるのも簡単にできます。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。

今週4月23日 木曜日は休みます。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


家でいる時間が長くなり、筋肉をよく使う機会どうしても少なくなります。こういう機会に家でロコモについて考えてみて、ロコモチェックしてみてはどうでしょうか?

「ロコモ」って一度はテレビの健康番組で聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?ロコモティブシンドローム、運動器症候群といい、運動器の障害により、歩行能力が低下し、要介護状態、あるいは要介護状態になる危険性のある状態、と定義されています。
骨や関節、脊髄、筋肉、神経などによって身体を支え、人は動きます
器官を総称して運動器といいます。誰でも高齢になれば運動器の機能が低下していきます。

現代のような高齢社会では、それが要介護などのリスクにつながる大きな要因となっています。簡単に目標をチェックできて、健康な体の状態を維持できるようにシート化したものが、ロコモなのです。
内臓面から健康を考えるメタボに対して、ロコモはその運動器バージョン、そう考えれば分かりやすいと思います

ロコモチェックです。
片足立ちで靴下がはけない
家の中でつまずいたり滑ったりする
階段を上がるのに手すりが必要である
横断歩道を青信号で渡りきれない
15
分くらい続けて歩けない
2
kg程度の買い物(1ℓの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である。
家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である。

上記の7つの項目のうち1つでも当てはまればロコモティブシンドロームが疑われます
予防のためには、いつも結論は同じことを言ってるようですが、ふだんから健康体に気を付け、姿勢を大事にすることです。急に体が変化したり、急に数値が変化することはまず期待しないほうがいいです。日々の積み重ねです。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


最近は、コロナウィルスの影響で自宅で過ごす時間が長くなっています。運動不足になりがちです。健康の指標になる「メタボリックシンドローム」について話していきます。略して「メタボ」です。簡単にいうと、生活習慣病になりやすい前段階の状態です。そのためのチェックシートですね。

具体的には、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満などがチェック項目です。程度が軽くても重なって起こると重篤になりやすく、心筋梗塞や脳卒中などの血管症病変を発症しやすくなります。

メタボになる原因は、食事から摂取した栄養が消費できず、過剰に余った栄養が、脂肪として蓄積されるということです。その脂肪が、皮下脂肪と内臓脂肪です。

内臓肥満指標(へその高さで腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上)です。これが必須項目となっています。ただ単に85cm、90cm以上ではメタボに指定されません。空腹時血糖値が110mg/dl以上、中性脂肪やHDLコレステロールといった血清脂質を測定し、それぞれ150mg/dl以上かつ、または40mg/dl未満を陽性にします。

血圧・空腹時血糖値・脂質(中性脂肪・HDLコレステロール)の基準のうちいずれか2つ以上があてはまると、メタボリックシンドロームの診断なります。

メタボリックシンドロームになると、様々な生活習慣病になる危険がでてきます。運動、食事を気を付ける必要があります。

 

ただ単に運動不足や食べ過ぎから、お腹が出ているのに、インナーマッスルを鍛えてる強いから、お腹が出ているという言い訳?をよく聞きます。インナーマッスルを直接的に鍛えるのはほぼ不可能だし、お腹が出るほど腹筋を鍛えるなどというのは、ボディビルダーの領域です。
自分自身で的確な体調管理、現状把握をしたいものです。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。

今週4月16日木曜日休療します。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

では、姿勢を変えてカラダを楽にしよう!
 


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


脚のストレッチについて書いていきます。以前にもブログで書きましたが、どんなストレッチをしても構いません。それよりも、正しいフォームでストレッチしてください。

人間の筋肉量は、腰から下で60%~70%あるとされています。つまり、脚の筋肉をストレッチをすることで体がずいぶんと楽になります。

まず緩めたいのは、ハムストリングです。
坐骨結節に付着し、骨盤の角度にも関与しましす。歩行にも立位姿勢にも働きますので、必ず意識的にストレッチしましょう。座っての前屈で十分です。よく見られる、足先を掴むのに一生懸命になって、背中が曲がってしまい、どこをストレッチしているのか分からない状態になります。足先は掴まないでいいので、ハムストリングに軽い緊張が少しでも走れば十分です。

足首のストレッチ。
足首を回してください。それから足首を伸ばしたり屈んだりしてください。ただし、まっすぐ伸ばし、まっすぐ屈んでください。よく内反したまま動かしている場合が見受けられます。

前脛骨筋をストレッチしてください。
足の甲から脛の筋肉を緩めたいです。この前脛骨筋はつま先を持ち上げる筋肉です。足指を足と同方向に動かすように働くの重要です。膝と親指の方向を合わせたくても、前脛骨筋に緊張があれば、思うように膝と足関節のアライメントが整いません。良く座ってストレッチする場合が多いですが、立って前脛骨筋を伸ばす方が、足の親指や足関節、膝のとの関係が分かりやすいです。

以上、3つのストレッチを心がけてください。少しの時間でいいので、毎日するよう心掛けてくれればいいと思います。

では、今日はこの辺りで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。

今週の4月9日木曜日、平日休みます。ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

では。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

 



こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


コロナウィルスの影響で、家にいる時間が長くなり、ストレス溜まることだと思います。スマートフォンを見る時間も長くなり、首が痛い方も多いんではないでしょうか。そこで、首・肩のストレッチについて、どんな方法いいのか?というものです。

個人的にストレッチ内容でよくできているなと思うのは、実は、顔痩せや小顔になるストレッチ方法なのです。その方法は、よくあるもので結構です。youtubeに上がっているものでも良いし、本に載っているのでも結構です。ホームページで検索してもたくさん出てきます。

首や肩こりに、なぜ小顔・顔痩せの体操ストレッチがよいか?というと、ストレッチの加減として、ゆっくり丁寧に優しくしているのが、多いからです。そして、首の後面だけでなく、前面にもよくストレッチをかけています。

頭から鎖骨に付着している筋肉や下顎骨から鎖骨に付着している筋肉があるので、あまりストレッチしない首の前面もできます。首の後面のストレッチを紹介しているものは、よくありますが、首の前面まで紹介しているページは、医療関係ではないように思えます。

小顔・顔痩せのマッサージや体操の中には、大胸筋も緩めるものも多くあり、肩こり・首には効果が高いです。大胸筋が収縮すると、猫背や巻き肩のようになるため、肩こり・首に姿勢変化による荷重的負担がかかります。肩や首を楽にする要素がたくさん詰め込まれています。

同時に、顔痩せ・小顔にもなるので、特に女性の方はとても一生懸命になるし、首・肩も楽になるので一石二鳥です。これなら長続きしてできるんじゃないでしょうか。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!