こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


春と夏との季節の変わり目で、肌寒い日があったり、そうかと思うと30度越すような日があります。気温のアップダウンが激しいので体調の不調を訴ったえる方がいます。

最近は、腰痛が多いです。腰痛で打つ注射の種類は主に、筋肉内注射、ブロック注射というものがあります。ブロック注射っていう名前は知っていても、どういう注射の内容かを説明できるかというのは、できない人の方が多いのではないでしょうか?

ブロック注射とは、一言でいうと局所麻酔です。

神経や神経周辺に麻酔薬を注射し、痛みの神経伝達を麻痺させ、ブロックします。麻痺をさせ痛みを緩和させたと思わせ、筋肉が緩み、血流が良くなります。

一回で完治することもありますが、基本的には薬物療法とあわせて複数回打つのが一般的です。


局所的な痛みをとるのには非常に有効だと思います。

ただ、腰でも肩でも膝でも、基本的には日常生活の積み重ねによって痛みが発生しますので、なかなか整形外科でもサポートは難しいと思います。局所的なものの対処と、全体的視点からの対処、そのあたりで、私は、整形外科と整骨院についての住み分けがあるように思えるのですが。。。。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。

私の院も、自粛解除により、徐々にですが患者様が帰ってきました。
新しく来院する患者様もいらっしゃいます。自粛中で家に長時間いることを強いられていますので、同じ動作の繰り返しや、間違った日常生活の動作によって、負傷し、痛みを感じている方も多いと思います。

痛みがあると、何をするにしても億劫になりますし、外に出るのも嫌になるので、悪循環になり、負のスパイラルに陥ります。
考え方もネガティブになります。


なかなか、自宅でのストレッチや体操ではうまく痛みが取れないです。正しい処置方法を
知るためにも、何かしらの医療機関に行くのも一手です。

気楽に一度お電話・足を運んでいただければと思います。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。

今週土曜日 5月30日は休療します。

お手数かけますが、よろしくお願いします。

姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


自宅で仕事をしたり、外に出られずにイスに座る時間が長くなっています。なにも特別な運動をしていないし、普段より歩いてもいないのに、ふくらはぎがよく張っていて困っている、原因が分からないと言われることがあります。

私もこの仕事をしてなかったら、患者様と同じ気持ちで同じ疑問を持っていたことと思います。

なぜ、ふくらはぎ張るのか?それは、自分で痛みの原因を作り出しています。

ストレスや長時間同じ姿勢でいるので、知らず知らずのうちに、姿勢安定・重心安定させるために脚全体を使って床や地面を踏みしめているのです。中には、つま先だけ地面をついて、ふくらはぎを吊り上げるような脚の姿勢をしている方もいます。

こういう姿勢は、簡単にいうと、腕の力こぶ(上腕二頭筋)をずっと出し続けていることと同じになります。

仕事や作業で脳や手を働かしているので、脚の操作は忘れ去られています。無意識化で脚の筋肉を使うことになります。タネを明かせば、実に簡単なことですが、自分では意識せずに筋肉を使っているため、自覚症状はないということになります。体が張る理由はここにあります。

ふくらはぎや脚を疲れさせないためには、どうすればいいのか?それは床や地面に足裏を置くようにして、踏ん張らないことです。脚全体を引き上げるようにして、重力に抗しなければなりません。あと、そういう姿勢のとり方を練習し、馴れなければなりません。

では、今日はこの辺りで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


ついつい、SNSで一目見て欲しくてなって購入してしまいました。
なにかというと、『アマビエ』です。アマエビではありません。
いまさらなのですが。。。。

アマビエは、江戸時代後期に肥後国(熊本県)の海に現れ、「病が流行したら、私の姿を絵に描いて人々に見えせよ」と伝えられています。

健康や疫病退散を祈願させる妖怪です。

南部鉄器の鉄で手に持つと、小さいですが、ずっしりと重みが伝わってきます。

ちなみに、南部鉄器の及富さんでインターネットから購入しました。

ページ貼っておきます。https://oitomi.thebase.in/

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!



こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


しっかりと手指を洗うことで、菌やウイルスから予防に有効なことが証明されています。新型コロナの予防策として、あらためて消毒の方法が脚光を浴びています。新型コロナウイルスに有効な、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムとの違いについて書いていきます。


次亜塩素酸水
新型コロナウイルスへの殺菌効果が期待でき、人体にも影響が少ない次亜塩素酸水が、注目されています。次亜塩素酸水とは、食塩や塩酸を水に溶かして、電気分解したものです。家具や寝具、衣服などの消毒したい時に使用します。手や体に吹きかけても大丈夫です。


次亜塩素酸ナトリウム
次亜塩素酸水と名前がよく似ていますが、別物です。次亜塩酸ナトリウムとは、塩素系殺菌剤のひとつです。薄めてドアノブや机の上などを手を触れる場所を拭く時に有効です。ハイターなどを薄めても使用できます。ただ、拭き掃除に使える素材は限られています。金属は錆びたり、合成樹脂は変色する恐れがあります。手も荒れる可能性があります。

販売している次亜塩素酸水の中には、次亜塩素酸ナトリウムを調整したり、水で薄めたものが販売されているものもあるので、しっかりと内容文を読み注意して購入しましょう。

消毒効果や人体への影響もさまざまです。自分が望む用途に応じて正しく使いましょう。事故を起こさないように、消毒方法の対策をしましょう。

今のご時勢には、インターネットで簡単に購入できますが、まがい物もたくさん流通していますので、内容と買う品物を調べて買うように習慣づけましょう。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!



こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


北畠整骨院のコロナウイルス感染症予防対策について書きたいと思います。


・施術の際は必ずマスクをしています

・次亜塩素酸水で消毒しています。

・ベッドには、アルミシートは張り、消毒除菌しやすくしています。

・患者様の施術後には、必ず消毒しています。


・患者様のひとりひとりの後に、手を洗い又は手指消毒を行っています。

・患者様の使用後の枕カバーは、1回で使い捨てるフェィスペーパーを使用しています。

・院内は定期的に換気を行い、湿度を一定に保ちます。

・予約制で患者様と患者様との間は、時間を空け、衛生を保つよう心がけています。

・患者様の手に触れるところは、こまめに消毒しています。

・私自身、体調に気を付け、睡眠を十分とるように心がけています。

現在における時勢難しく、長期間このような状況が続くと予想されますが、少しでも安心・安全の場を提供できるよう徹底していきます。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。

新型コロナによる影響で、仕事が在宅ワークになったり、流行りの言葉でいえばテレワークになったりしています。長時間、机に向かったり、パソコン打ったりしていると、どうしても体に持続的荷重がかかり、関節や筋肉などに負担がかかります。

そこで、私用な生活行動・動作の時に、同じ動作の繰り返しや、間違った動作によって負傷しやすいくなります。そういう生活サイクルになりがちになります。

イスに座る時間が長くなるために腰痛症、そして座っている時間が長くなるために床を踏みしめ脚が疲れたり、立ち上がりの際に膝を痛めたりしています。
普段より、ノートで字を書く時間が増えたり、パソコンを多用することで、指・手関節を痛めます。

こういうワークスタイルに馴れずに戸惑い、環境が変わると、どうしても身体の構造力学上、痛みは発生してしまいます。

不要不休以外に外出が禁止されているので、なかなか難しい問題です。ただ自身の痛みの悩みによる、検索需要は増加傾向にあるそうです。外出が緩和されれば、お気軽にお電話連絡いただければ対応いたします。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


現代では、パソコンや携帯電話をさわらない日はないと思います、その影響で若い女性でも腱鞘炎になったりします。最近では、テレワークが多くなって指や手を使って痛みがある方が増えているのではないかと予想されます。少し難しい症状の名前ですが、ドケルバンという腱鞘炎もあります。

腱鞘炎というのは、腱鞘が炎症を起こしている状態です。腱鞘とは、骨と筋肉を繋いでいてる腱を包んでいる組織です。腱鞘炎とは、腱と腱鞘がこすれ合って起こるのが、腱鞘炎です。

ドケルバン病というのは、腱鞘炎の一種です。親指を働かせる腱が、その腱を包んでいる腱鞘とこすれ合い炎症を起こし発症する腱鞘炎です。手の甲や手首に腫れや痛みが起こります。また親指を曲げたり広げたりすると、手首が痛みます。

腱鞘炎は指や手首をよく使う人になりやすいです。物をもつときに癖を持っていて、指や手首に負担がかかりやすい方もよくなります。

極力、手を使わなようにするのが、早く治る近道なのですが、なかなか日常生活ではそうもいきません。

いつも腱鞘炎の方におすすめしているのが、夜寝ている時にハンカチでもなんでもいいのですが、手首が動かないように軽く固定してあげることです。寝ていると意外と寝返りなどでごそごそ動いていて、手首も無造作に動かしているので、固定してしっかりと休ましてあげます。

腱鞘炎を起こす方は、たいていなんらかの癖を持って負担をかけているか、長時間同じような持続的動作をしていることが多いです。腱鞘炎に特別な特効薬はないです。体をゆっくり休ませてあげることも重要です。

では、今日はこの辺りで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!住吉区帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


自宅で寝ている時間が多くなり、背中が痛くなっていませんか?肩甲骨の間や背中が痛いと主訴されることがあります。

オールを漕ぐような動きや何かを後ろに引っ張る動作が多い方は、肩甲間部や背中が痛くなります。しかし、大体の方は、そうのような動作をしていません。では、なぜ背中や肩甲骨周りが痛くなるのででしょうか?

理由は2つです。元々、姿勢が悪く、アライメントが崩れて、痛みが首からきているか?腰からきているか?の2択です。

腰から痛みが来ている場合です。
腰というのは、本来捻ることがあまりできないのです。腰椎の回旋角度は、5~15度と言われています。胸椎の回旋角度は、25~35度とか言われています。

腰がよく張り筋緊張があると、ただでさえ捻ることができない腰が、もっと捻れなくなるので、代償作用・代償運動によって、腰椎よりも可動域がある胸椎が働くことになります。その影響で肩甲骨周辺や背中が痛くなります。

首から痛みが来ている場合です。
頸椎は比較的可動域はどの方向に対しても、比較的自由度は高いです。胸椎は、肋骨が連結されているため、前屈後屈による運動が制限されます。首の自由度が高いため、動かない胸椎が引っ張られ、背中や肩甲骨周辺に負担がかかりやすくなりやすいということになります。

痛みのある場所に原因がある場合と、衝撃が飛んで痛みの原因がある場合があり、全く痛みと関係のない場所を触ることがあります。人体の構造上、関節関節でうまく衝撃を逃がすようにできていますが、疲れたり筋肉の緊張があると、衝撃を逃すことができなくなります。

背中や肩甲骨周辺が痛い場合でも、首と腰のストレッチをしてみると軽快することがあるので試してみましょう。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!