〇島や筆者の上司であった中〇裕光。言う事為すこと、全てその場しのぎの出鱈目男。漁家出身のためか、とても短気で喧嘩早いタイプであった。コイツを恐れた山下は何も言えずに言いなりとなり、筆者へ八つ当たりしてたことは前に述べたとおり。
筆者の在籍した水産の世界が特にヒドイのか、世の中全体がこんなものなのか世界中がこうなのか......今もって分からない。まあ、当然だよね。地球人で真実を知る人間は一人もいないし、これからも出現しないと断言できる。
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何だか大袈裟な話になったけど、普段はコンなこと考えずに、小市民をやってます。さて、この男、水産高校出のためか柄が悪くてゴロツキタイプ。若い頃は相当短気だったというが、筆者と出会った40代半ばの頃でもかなりであった。新人の筆者にもかなり厳しくて、与える仕事量も多かった。
(この風景のように爽やかではないのです。)
ヒアリングのため道庁へ出張した時は、他の支庁の職員から呆れられることが多かった。「わ~、そんなに抱えてるの」「大変だね~」どうも、普通の新人の3倍の仕事量のようだった。大卒に恨みでもあるのか、買いかぶってるのか不明だが、中〇の下にいるとキツイというのが界隈での専らの噂だった。酒癖も悪く、酒席では随分と絡まれた。曰く「お前はうちには必要ない」「水産部には不向き」「別の仕事に移った方が良い」........。確かにその通りで、全く不向きな部署へ配属されてしまったのであった。そもそも、水産なぞという前近代的な分野を選んだのが間違いのもと。というか、大学の学部の選択ミスだったということ。安易に入りやすいところに入ったのがいけなかった.......。自らの心の欲するところに素直に従うこと、これが最も幸せな道と言えます。ふしだらに生きろということではございませんので、勘違いなきように。その後、より自分に適した研究職への異動希望を出すことにした。
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筆者以前にも此奴に使われて、行政職に嫌気が差して研究職への異動希望を提出した職員が3名ほどいたとか........。実際に異動したのは筆者が初めてだったらしい。「今更、移らなくても」とか「今は慣れて仕事をしてるのに......。」とかブツクサ言う連中もいたが、そんなの知ったこっちゃない!自分の人生は自分が決めるのだ。思い切って希望書を出せばいいだけ。先ずは行動を。
それにこいつら、筆者のことを仕事のできないボンクラ扱いしてたくせに.....。なにを今さらwwwwwww これも田舎の下級公務員の特徴かwwwwwww
酒癖が悪くて、言う事為すこと、その場しのぎ。人遣いは荒く、暴言だらけ。筆者が昼休みに1時間、職場からいなくなったのが気に食わなかったのか、「昼食なぞ15分で食え、後の45分は仕事せい!」毎日のように9時、10時まで残業させられて、自分の時間はほぼゼロ。昼休みの1時間だけがホッとできる時。色々と用事をこなすのはこの時くらいしかないのですが........。
こいつも今なら、懲戒免職wwwwwwww
