コロナ禍での巣ごもり需要のためか?一時期、爬虫・両生類の売れ行きが上がったという。地方在住だと実感しにくいが、首都圏を中心とした本州方面ではそうだったのだろう。おお、これは良い傾向と喜んだのも束の間、物価高に見舞われて、売れ行きが落ちてしまったようです。
アメリカの金利上げ、ロシアへの制裁措置への報復(原油や小麦などの輸入が制限された等)、そこからの世界的影響で原油や小麦等の値上げが要因で物価は軒を連ねて上昇。趣味に費やす金はなくなったということか.......。
しかし、ですよ。真のマニアであれば、食費や被服費を削ってでも趣味につぎ込むもの!そうあってほしい。いや、是非、そうしなさい!小遣いや年玉を貯めて、憧れの動物を買う。この楽しみは何にも替えがたいものがあります。
動物でなくてもいい。ゲームやカードでもいいのですが。生き物の場合は、買った後の飼育する楽しみもありますからね。筆者も幼いころはミドリガメが欲しくて、年玉を貯めて400円のミドリガメを入手した時の嬉しさは今でも忘れません(ミドリガメは勿論、幼体です)。ただ、飼育方法が不適切で長生きさせられなかったのですが.........。
小中学生までは生き物好きだったのが、いつか車や単車、アイドルに興味が向いていって、生き物には興味が無くなる。こういう輩が非常に多くて筆者は嘆かわしいwwwwww 中には、子供の頃から生き物には全く興味がなくて、小学生の分際でアイドルにウツツを抜かすマセたガキもいるようです。そんな頃から色気に走らなくてもよいと思うのですが.........。ロクな大人にならないぜ(-~)
********************************
閑話休題。 先日、役所の担当者が来宅した折に、通販復活について尋ねたところ、そんな兆しは全く、聞こえてこないとか.......。2024年は両生類にも規制がかかって通販不可になるとの噂があるので、それについても確認したが、全く分からないとのことでした。両生類も規制対象となるなら、いっそのこと、魚類も含めてはどうか?と考えます。同じ脊椎動物だし。逆に魚類を含めない根拠はないし。輸送中に酸欠死する虞はかなりあるので、含めるべきだと思いますよ。金魚、錦鯉、熱帯魚業界の皆さんはどう思いますか?
********************************
今や、一年中、爬虫類イベントが開催されるようになりました。言わずとしれた通販禁止によって生じた新たな販売手段です。ほぼ毎回のように出店するショップもあるようですが、手間や旅費などの費用も大変だと思います。
そして、生体にかかるストレスの大きさも心配です。輸送によるダメージは哺乳類や鳥よりも少ないとは思いますが、毎週のように連れまわされた場合はどうでしょう?累積したダメージによって突然死ということもあり得ます。動物愛護の精神にももとる行為ですよ。こんな現状に追い込んだ環境省の罪は重い.......。