今日の午前10時半頃かな? ケージを覗いてみたら、産卵床の中に卵がありました。大きめの卵が数個。すぐに、取り出して孵化用のプラケへ移し、孵化器へ収容。7個でした。大きさは6㎝位で、前回より大きめです。これから吸水して一回り膨らむので、孵化仔は大型でしょうね。
明らかな無精卵は見られず、白くて綺麗なものばかり。昨年は繁殖しなかったので、一安心です。
親の画像も撮影できたら良かったのですが、そもそもがセワしく動き回る個体が身軽になったためか、さらに動き回って撮影不可でした。我が家の飼育個体は、ほぼ全てセワしいものばかり。飼い主がシットリと落ち着いているのに(?)、不思議です。日頃から殆どハンドリングはしないので、そのためかも知れないですが...............。
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さて、この♀親ですが、T+とT-アルビノのダブルヘテロと呼ばれる個体です。なので、見た目はノーマルフェイズです。♂親はラベンダーアルビノ(T+)。以前はハイポメラニスティック(減黒色色素)と呼んでいたタイプです。このT+にもメラニンの多寡によって色々なタイプがあって、黒が薄いとT-と見分けがつかない個体もいます。この♂親も薄いタイプです。
孵化仔はT+とダブルヘテロが理論的には1:1:の割合で出現しますが、T+が多く出てほしいものです(^^)
