さて、今回は正義漢気取りのお花畑という絶望的なバカたちの存在を報告します。
この頃、“自粛警察”という行き過ぎた連中が話題となっていますが、自粛は本人たちが決めることなので、他人にとやかく言われる筋合いのものではありません。パチンコ屋だって最初から、或いは早期に禁止にしておけば良かったのでしょうね。しかし、様子を見ていても一向に自粛しないのでマスコミで報道されるまでに。この一件でパチンコ屋の印象が悪くなったので、コロナ明けには誰も行かなくなろうかと。いや、ンなわけないかあ~。
いよいよ、本題です。お花畑バカは自分の立ち位置が保障されていることを前提の上で、正義の味方気取りで恰好をつけます。曰く、「これからは実力主義の時代だ。学歴は関係ない」「おれはフェミニストだ」「若い人にキツイことを言ってはならない。何でも言うことを聞いてあげるべきだ」云々。うむ、綺麗ごとのオンパレードですな(^^) 私がかつて地方公務員だった頃の職場にはこんなタイプが沢山存在していました。今でも、いるでしょう。こいつらはバカ左翼というやつらです。
真の左翼というか真面目に社会を改革しようという考えの左翼もかつていたのです(否、今でもいるのでしょうが)。行き先が社会主義を目指したのか、或いは別の形を実現しようとしていたのか、私には分かりませんが。社会、共産主義を目指していたなら、それはそれでかなり問題でしょうが(-_-;) ただ、ミーハーバカ左翼よりは真剣度とパワーは凄いのは確かです。
似非人権派は自分より能力や実績が下の人間を内心はバカにしつつ、表面は褒めたたえます。「高卒なのに、よくやってる。大卒なんて問題にならない」しかし、そんな奴に「ああ、そうだね。あなたは大卒(或いは院卒)なのに全く仕事ができないですね」等と言おうものなら、目を吊り上げること必定です(^^) あくまで自分は“例外”なのですから。同じように自称フェミニストもかなり怪しいものです。公務員時代の上司に典型的バカ左翼がいましたが、女房が教師で組合員でした。きっと、女房に“洗脳”されたのでしょう。この人物もフェミニストを気取ってましたが、若い美人限定だったようですwwwww 私の母が職場に来た時に、この上司に挨拶に行ったら、ニヤニヤとするだけで、一言も発しませんでした。母はデブであまり美人ではないので、バカにしたのでしょう。この上司、要するにただのスケベなのですwwwww 後に母は「あの人は内面がスレた、性格の悪い人」と喝破。見抜いたようです。私自身も、此奴には煮え湯を飲まされましたからね。でも、こんなタイプの方が上の連中には受けがいいみたいです。
結局、バカがバカを高く評価するのですから、バカの連鎖は永遠に続くのです。役所は潰れないので、こんないい加減な人事がまかり通る
のですが、これは大企業も同じ面があって、一生懸命に仕事をして、優秀な成果をあげる“まっとうな”人物が悪しく言われて追い落とされてしまう傾向にあるということです。そして、最後は倒産、吸収合併という運命。目出度し目出度し(^^)
私の経験に話を戻すと、高卒と女性をいつまでも腫物扱いするので、そのはけ口は中堅の大卒男性に向けられます。大卒の新人男性は数年のチヤホヤ期間を経て徐々に仕事量が増えていきますが、私のように不運だと、初年度からヒドイ目に遭います。バカ左翼はツケこむ相手を見つける嗅覚が優れているようです。全く、糞下種ですなあ。
非常に残念なことにこういうタイプは教育界に多いのです。教員たちです。日教組の組合員、教育委員会。私学の教員は分かりませんが、毛色が違うように思います。いい方にですね。公立学校の教員、教育委員会の悪徳ぶりは、いじめ自殺が生じた時の対応を見れば明らかでしょう。ひたすら隠蔽に走り、バレると、被害者に落ち度があった旨の論法で幕引きを図ります。「死人に口なし」ですからね。そして、社会背景が悪い、子供たちは純真無垢だから、原因は社会と大人たちにあると宣って、加害者の生徒を庇います。社会や大人に原因もあることはありますが、今、起きたいじめ自殺とそれらを結びつけるのは短絡思考もいいところ。何、正義漢気取りで恰好付けているだけ。そして、自分たちの責任逃れの屁理屈ですね。ああ、やだやだ!
もし、自分の子供がいじめの被害にあったら、それでも加害生徒を庇うのかと記者会見などで核心的な質問をされると、「うちの子はいじめられるような柔(やわ)ではないから、関係ない」とか「もう成人してるので、関係のない話」等と言って、はぐらかします。どこまでも卑怯ですね。前出のフェミニスト上司も私の問いかけに上と同じことを答えたことがあります。他人の子供などどうでもよいというのが本音なのです。
このテーマは長いので、ここで一先ず終了です。またいつかこの話題にふれることもあるでしょう。乞うご期待!


