今年は今のところ、雪が少なくて助かっている。このまま春になってくれればいいが、果たしてそう上手く行くか?3月になってドカ雪が来る虞もありますからね。

 昨日と今日、禁酒してますが、やはり調子がいい。でも、明日は飲みに出る予定(笑) 貯金も少なくなってきたし、いつまでこんな生活が続くか少し不安になってきた。それなのに、飲みに出るとは何事か!というわけで、絵画をアップします。

 

季節に全く関係のない雌ライオンの絵。風景画が出尽くしたので、これで勘弁をwwwww

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 今日で新年10日目。昨日は2軒の店へ行って飲み過ぎたかな。さて、今日は早めに寝ましょ(/_)

 

  少し冬らしく寒くなってきた

 昨晩は冷え込みがきつかったが、今日1月13日(月)の日中はまた暖かかった。アスファルト道路はカラカラで走りやすいが、冬タイヤが減ってしまうので、痛し痒し。

 それにしても、最早、正月気分などとっくになくなっている。年々、町中の雰囲気もそうなっている気がするが、時代の変化かなあ?不景気が影響している面も少しはあるでしょうし。或いは私が年を重ねたせいか? まあ、これら全部が影響してると思います。

 今日、様子を見たら、飼育部屋のヘビたちも順調に冬眠中で、一安心(^^)

          

 ヘビつながりでオオアナコンダの絵をアップします。申し添えますと、本種は飼育してません。飼育するとなると、役所から許可を取って、頑丈なケージを作らねばなりません。さらに、このヘビのために一部屋用意して、一年中、暖房せねばならないのです。今でも、ヘビの暖房代で電気代が高額なのに(特に冬)、さらに嵩んだら、「気ままなリタイア生活」を投げ捨てて、出稼ぎにでも行かねばなりません。電気代の他に餌代もかなりのものに。

 閑話休題。 本種オオアナコンダはかつてはただ、アナコンダとされていました。その後、イエローアナコンダという別種の存在が知られるようになり、区別するために“オオ”を付けたようです。また、イエローに対して、その体色から“グリーン”アナコンダとも呼ばれます。イエローアナコンダという種類が近年になって発見されたのか、以前から知られていたが、日本に紹介されたのが近年なのかは私には分かりませんが、十数年前から耳にするようになったと記憶しています。爬虫類研究者たちやショップが日本に紹介したのだと想像します。おそらく、そうでしょう。爬虫類研究者は以前は成り手がなく、大学の指導教授から勧められて渋々、携わった人も多かったと聞きます。哺乳類や鳥ならともかく、爬虫類や両生類には全く興味がない学生が多かったのでしょう。

 その後は時代とともに、これら動物群に興味のある人がボチボチと現われ始め、専門の研究者も育つようになったようです。また、研究者の道へ行かずに趣味が高じて店を始める人も現れて、今のような専門店が多数出現するようになったのです。中でも、故千石正一氏の功績は非常に大きかったと思います。氏は専門の研究者でありましたが、学問と趣味の両分野で活躍された博覧強記の人物でした。ただ、頭と体を酷使されたのか、63才という若さで逝去されました。この分野、特に趣味の方面で間口を広めたのは確かであり、その功績は長く語り継がれるものと思われます。

 少しどころかかなり寒い日々............

 小雪はいいが、このところかなり寒い。週末辺りから暖気がくるというが、はて?除雪作業はないが、その分、運動不足気味。それで今日は3㎞ほど公園周囲を歩いてきました。大分、体調が上がったぞ~。夕食のカレーも美味く感じる(^^)