春から咲き始めた周辺のツツジもそろそろ最後の季節。今は白ツツジが咲いているが、葉の緑との対比が落ち着いていて上品だと思う。
これは赤い花なので、6月中旬頃だと思う。3~4年前の花です。
今日、10日ぶり位に描画したのですが、楽しかった~。毎日だと義務化して嫌気が差すので、根をつめないようにしてる。
毎日、出勤するサラリーマンの方は大変だと思いますよ。それから見ると甘いというそしりを受けても仕方がない。確かにね。
今日も曇り。で、さっきから雨が降り出した。週間予報では明日から6日連続で曇り、雨とのこと。草むしりがしやすくなるのがいいけど、連続曇りは気が滅入ってくるね~。
サイドショウ社のティラノサウルスです。大型で迫力あるフィギュアで、今までのティラノの模型では最高の出来だと思います。惜しむらくは重量があり過ぎること。5㎏位あるかな?もう少し軽いと有難い。陳列ケースの天板の上に置いてたけど、地震の時に落ちてきたら、さすがに壊れると思う。頭の上に落ちてきたら、こちらの頭が壊れそう。今まで、いろんな種類のティラノのフィギュアを見て来たけど、過去最高の出来映えだと思う。日本のソフビのフィギュアもかなりリアルだけど、こっちが上かな? まあ、日本のメーカーさんに頑張って、これ以上のティラノを作ってもらいましょ!
暑い、月並みだが暑い。エアコンを去年、設置して良かったわ。居間だけに効いてるけど、それでも助かる。もっと規格の大きい物を付けようかとも思ったが、価格が張るのでその下のサイズとした。さて、涼し気な絵をアップします。
よく通る公園外周の冬景色です。季節は2月。最も寒い頃です。夕刻の青い光と足跡の対象が綺麗だと思いますが、如何かな?
暑さも峠を越えた
日中はともかく、夜になるとグンと涼しくなる。ぐっすりと眠れて疲れが取れるようになった。来月の油絵個展へ向けて準備中。
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おお、なんと前回から2ヶ月近く経過してたんですな。個展も終了して、今は一息ついてるところです。ペットたちも冬眠準備でヒッソリとしている。
酒とコーヒーの飲み過ぎらしく、2年程前から味覚障害継続中です。時折、少し回復しますが、すぐに悪化。痛いとか痒いとか命に別状もないので、現在は放置しています。
この頃、酒を控えているので、味覚障害は悪化せずに安定状態。昨日は少し飲んだので、今日は禁酒。明日はかなり体調が良いはずです(^^)。当分は絵を描きたくないので、粘土造型でもやろうかなと思ってます。先ずは道具を揃えねば!
「オーマイガー!」は魔法の言葉?
突然ですが、以前から気になっていたことを書きます。後回しにすると、忘れてしまうので。何かこの言葉を言われると、全てを許して笑ってしまう傾向にありませんか? 少なくとも私はそう感じるのです。 外国では、会議の途中でも、深刻な話の途中でも、この言葉が出ると、一斉に笑いが起こり、結論が有耶無耶になってしまうような気が.........。幸い、日本人でこの言葉を使うキザな人はまだ見かけませんが、そうならないことを祈ります。ただでさえ、結論がアヤフヤになりがちな国民性がさらにボヨヨンとなっちまう危険性があるのです。
似たような言葉(と私が思う)で「オンリー ゴッド ノウズ」というのがあります。日本語で言えば「神のみぞ知る」ということですが、オーマイと同じような効果があるみたい。日本では会話の中でこんなことを言おうものなら、「お前、何言ってんだ!」とか「てめえ、カッコつけんな!」との罵声が返ってきそうですな。或いは気まずい沈黙が襲ってくるかも(^^)
いずれも、日頃から神様を信仰する習慣がない日本人としては、こういうセリフはあまり念頭にないのでしょうか?「苦しい時の神頼み」という言葉はありますが、文章に書くときとかそんな場合に使いますからね。
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昨日の井上とドネアの試合、良かったなあ。順当に井上の勝ちとなったが、ドネアがもう5才若かったら、やられていたかもしれない。
アメリカのプロモーターと契約することになったらしいけど、本場のリングで活躍するようになったら、かなりのファイトマネーが稼げますね。
他人事ながら、金額が気になります(^^)
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リタイア生活に入って、丸11年が過ぎた。サラリーマンの頃と違って、ストレスは激減したが、収入も激減(笑) 現役時に貯金しておいて
ああ、良かった。鼻炎もかなり治癒したし、腰痛も時々ぶり返すが、かなり良くなった。これらの症状もストレスがかなり関与していたことが
今になって分かって来た。
先日、酒場で20代半ばの女性従業員話したのだが、最近の若い人は大部、打たれ弱くなっており、すぐに辞めるそうな。私よりかなり若い彼女にしても、その下の世代の耐久力の無さはハッキリ認識できるようだ。そのため、上司や先輩達もあまり叱責できないようだ。まあ、上司たちも年下に弱い世代が大きな割合をしめているからね(- -) でもまあ、ある意味、いい時代である。有能で自分なりに仕事や勉強にテーマを設定して自らを育てていける人には、余計な圧力をかけない方がいいと思うから。天才的才能の持ち主には勿論。下手な指導や叱責は才能を潰してしまう虞があるから。
この頃は、口やかましい下品なオッサンやジジィ、オバサン、ババアが少なくなったために、青年たちも伸び伸びと育ち、才能が開花しやすいように見えるが、私の錯覚だろうか?羽生弓弦や大谷翔平のような天才が出現したのも、そんな時代背景があるかと思う。大谷選手にしても、中高時代に時代遅れのコーチに付いていたら、今のような活躍はできなかったかもしれない。「お前、投手か打者か一つに絞れ!野球はそんなに甘くないぞ、舐めんな~」とかなんとか罵声を浴びせられて才能開花できなかったかもしれない。これは野球に限らず、他のスポーツでも同じことが言えるかもしれない。怒鳴りまくってハッパをかけることが指導だと勘違いしているバカコーチが大勢いたのだから。日本のスポーツ指導者にロクなのがいない、と嘗て、寺内大吉師が雑誌「ゴング」?で宣ったことがあるが、卓見であろう。天才的な選手がその育成過程で潰れて行った事例を数多く見て来たのだから。



