今日は赤ワインを少し。明日、脳波やMRI、MRAの検査があるので、控えた。3年前の脳梗塞の影響がどの程度、あるか?面倒でも、たまに実施するに越したことはないですからね。

 検査の結果は、よく回復しているとのこと。ああ、節制の甲斐があった~。日頃の真面目さ、人への思いやり、精進する気持ち。こういったものが、体へ良い影響を与えたようです。

 近くの公園の堀では越冬中のカモの姿が見られる。カルガモは周年いて、他種は晩秋にやって来て春まで滞在する。昨日、今日とビール、酎

 

ハイ、日本酒、ワインと飲み過ぎたか。油絵もピッチを上げて制作中。

 今日は早朝から油絵制作。その後、コンビニのカツカレーとナポリタンを食って、ひと眠り。ああ~、幸せ(^^)  かつて、サラリーマンをしてたのが遠い過去のよう。皆さんもラットレースから抜け出して自由な生活をエンジョイしてね!

 

 

 

 

   久しぶりです

 今日は5月3日。このところ、何かと忙しくて。29日に小学生以来の友達と飲みに出た。半年ぶりの再会であるが、気心の知れた分、話題は大体同じ。しかし、今まで聞いてなかった「都合の悪い話」もボチボチと出て来る(笑) もう、数十年の仲であるし、お互いに恰好つけて見栄をはる年令でもなくなったということか。

 よく、学生時代の親友云々という話題が出ると、殆どは大学時代の知り合いだったりする。それ以前の友達や知り合いとは疎遠になってるようだ。人それぞれだが、何か寂しい気がする。一見、賑やかで社交性に満ちたサラリーマンたちも、一皮剝けば、意外に孤独なのである。一人が好きな私の場合、気の合わない連中とつるんでいる方が、心中は遥かに殺伐としていた。

 ついこの間まで、「人は一人では生きられない」とか「人生で最も大切なことは人との交わり」とかノタマッテいたオッサンやオバサンが大勢いた。かく言う私の母もその一人。友の少ない私のことを社交性のない変人とか出世の見込みのない弱者とか言いたい放題。しかしであ~る。時代は進歩というか移り変わり、価値観も変わって行くのである。今の若い人は友達の少ない或いはいないことを恥ずかしいとも思わない人が増えたような気がする。いやあ~、とってもいい変化だと思うよ。「本音で語れる時代」が到来したということだと思う。

  今日は描画の日

「人生に必要なものは夢と希望といくばくかのお金である」(チャールズ・チャップリン) この言葉、好きだなあ~。素直にそのまま受け取れる。カッコつけも何もない。10日ぶりに油絵制作したが、時間を置くことで、見えてくるものがある、分かってくるものがある。完成した絵に再度、筆を入れたら、一段と見栄えが良くなった(これぞ、まさに自画自賛!)

  明日も、描くぞう~。