「いま、ここ、われ」の教え | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

Kitの セカンドライフはキットよくなる!

セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

こんにちは、Kitです。
 

今年から入会している俳句の会では、
お題の季語を使って作った俳句を投句し、
他の会員の俳句を選句して会報に載せて
配布しています。

Kitも、毎月会報が出るのを楽しみにしています。

まだまだ俳句歴4ヶ月の初心者なので、大した
句はできませんが、それでも他の会員から
自分の句に1票が入っていると嬉しいものです。

編集人で、Kitを会に誘ってくれた方が、句歴
50年にもなる先生で、ご近所でもあることから
折りに触れ俳句の詠み方を教えてもらっています。

教えてもらった中で大事にしているのが、


・「いま、ここ、われ」を詠む

ということです。


過去でもなく未来でもない、いまこの瞬間に
眼前にある情景を、自分の五感で感じたことを
詠むのだということ。

これは上田五千石という俳人が説いた「眼前直覚」
論というものらしいです。

曰く、俳句は「いま」「ここ」「われ」の詩であり、
時空の一期一会の交わりの一点において一句が成る
とする。


これを聞いたとき、俳句というものは自分の人生の
一瞬、刹那を詠む文学なのだと思いました。

翻って考えると、人生は「いま、ここ、われ」の
一瞬一瞬を点にしたもので、それが続いて線のように
つながって見えるのではないか。

してみれば、俳句を詠むことは自分の人生のワンカットを
切り取る作業とも言えるわけです。

自分の生き方にも直結するものだから、五七五の短い
言葉の中にも、心を震わされるのでしょう。

あらためて俳句の奥深さを知ったことでした。



===================================================
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
 
初めての方のために、ちょこっと自己紹介しておきますね。
東京郊外に住む63歳の男性です。
2009年から日々の自己投資をブログに記録しています。
会社を退職し、現在は不動産投資事業を行いながら、
理想のマイホームを建て、趣味の読書と薪ストーブライフを
楽しんでいます。
 
 
 
このブログの要旨を手早く知りたいという方は、
テーマの「エッセンシャル版」を読んでみてください。
 
Yahoo!ブログ サービス終了に伴い、アメーバブログに
引っ越してきましたが、Yahoo!ブログ時代のブログ内
リンクが使えない状態になっています。ご了承ください。

 

 

 

にほんブログ村ランキング(「自分磨き」「ビジネス書」「人生・成功哲学」)
に参加しています。
今日の内容が良かったと思われた方はクリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村