こんにちは、Kitです。
夏休みに入って残っていた原木を一気に割り切りました。
6月に購入した薪割り機が大活躍。
これまで斧をいくら振り下ろしても割れなかった原木が
油圧シリンダーの力でいとも簡単にメリメリと割れて
いくのは痛快です。
薪割り機が来た時のエントリについてはこちら
残っていた20本ほどをすべて割り切ったものの、困るのは
薪の置き場です。
設置してある5つの薪棚はすでに満杯。
そこで試してみたのが、スイス積みです。
スイス積みとは、薪を放射状に並べていく積み方です。
通常は薪を同じ方向に並べて長方形に積み重ねていくのですが、
高く積むほど両端が崩れやすくなるという欠点があります。
これに比べてスイス積みは上から見ると円形なので、安定して
崩れにくいのです。
スイス積みを始めたときのエントリはこちら
これをさらに積み重ねていき、人の背丈ほどになったところで
打ち止めにします。
理由は簡単で、これ以上積むと手が届かなくなるから。
打ち止めの仕方ですが、中央にコロ薪(節などがあり、きれいに
割れなかった半端な形の薪)をピラミッド状に積み上げます。
その周りに長めの薪を頂点に向けて重ねて並べます。
並べ終わると、一見して屋根がついたような形になります。

遠くから見ると、小屋のようにも見えます。
これだと、雨が降っても雨水が斜め下に流れ落ちていき、内部に
浸みこむのをある程度防ぐことができます。
これだけ積んでも、崩れる心配はありません。

手前のはまだ積んでいる途中のもの。
こちらもまだこれから積んでいきます。
ご近所からは、「あれは何だろう?」と思われているかも
しれませんね。(笑)
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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
初めての方のために、ちょこっと自己紹介しておきますね。
東京在住のサラリーマン。自己投資ジッセニスト。
2009年から日々の自己投資をブログに記録しています。
現在は副業として不動産投資事業を行いながら、
理想のマイホームを建て、趣味の読書と薪ストーブ
ライフを楽しんでいます。
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