こんにちは、Kitです。
Kitはいくつかの証券会社を通して株式や債券の投資を
しています。
しています。
ネット取引が多いので、最近では担当の証券マンと
話をすることなどほとんどなくなってしまいましたが、
それでも1社の担当者とは数年来の付き合いがあります。
話をすることなどほとんどなくなってしまいましたが、
それでも1社の担当者とは数年来の付き合いがあります。
付き合いといっても、会ったのは数回で、大抵は電話が
かかってきます。
かかってきます。
というのも、この証券会社はちょっとユニークで、今
はやりのネット取引はしていないのです。
はやりのネット取引はしていないのです。
あくまで顧客との対話が基本。
それもあって、月に数回は電話がかかってきたり、毎週
レポートを郵送してきたりします。
レポートを郵送してきたりします。
全てが売り込みというわけではなく、手元の投資環境を
伝えてくれたりします。
伝えてくれたりします。
こちらもほとんどは聞き流すだけで、買うことは滅多に
ありませんが、それでもマメに連絡してきます。
ありませんが、それでもマメに連絡してきます。
これは、顧客との対話を通じてその顧客に合った商品を
お勧めするという会社の方針があるからです。
お勧めするという会社の方針があるからです。
そのため、顧客には長期でじっくりと投資したい富裕層が
多いと言われています。
多いと言われています。
ネット証券にはないこのような特徴が面白く、数銘柄に
投資しているのですが、今月になって数年ぶりにポート
フォリオの入れ替えを行ないました。
投資しているのですが、今月になって数年ぶりにポート
フォリオの入れ替えを行ないました。
基準価額が下がってきていた銘柄を2本解約して、一部は
投資マンションのローン繰上返済に回し、残りを別銘柄に
投資しました。
投資マンションのローン繰上返済に回し、残りを別銘柄に
投資しました。
売却損は出るのですが、トータルリターンではプラスと
いうことで良しとしました。
いうことで良しとしました。
損失が出ると、やらなかったほうが良かったじゃないかと
言われそうですが。(汗)
言われそうですが。(汗)
もちろん、損失は許容できる範囲で抑える必要はありますが、
それは売却時での評価であって、それまでの分配金合計を
含めれば長期的には見合っているわけです。
それは売却時での評価であって、それまでの分配金合計を
含めれば長期的には見合っているわけです。
少なくともリスクを嫌って預金しておくよりも、リスクを
とってリターンを得るほうが自分を磨くことになるんじゃ
ないかと思うんですけどね。
とってリターンを得るほうが自分を磨くことになるんじゃ
ないかと思うんですけどね。
