こんにちは、Kitです。
会社の商売繁盛・安全祈願に行ってきました。
寒いと聞いていたので、使い捨てカイロをシャツの下に
忍ばせて。
忍ばせて。
祈祷中はコートを着るわけにもいきませんから。
由緒ある厄除け大師さんですが、行くのは初めて。
開始時刻少し前に着いてみると、すでに堂内は参拝客で
溢れていました。
溢れていました。
祭壇のすぐ手前に畳敷きのスペースがあり、そのさらに
手前には椅子が5列ほど並べられてあって、椅子のほうは
いっぱいでもう空きがありません。
手前には椅子が5列ほど並べられてあって、椅子のほうは
いっぱいでもう空きがありません。
一方、畳のほうにはまだ数名しか座っておらず、スペースが
開いています。
開いています。
それも当然で、椅子に比べて正座か胡坐をかかなければ
いけない畳は人気がありません。
いけない畳は人気がありません。
しかしそこしか空いている場所はなく、そちらのほうに
座るように誘導されました。
座るように誘導されました。
仕方なく靴を脱いでそこに座りました。
畳は冷えていて、お尻から冷気が伝わってきます。
この状態で30分、お経をあげ祈願するのを聞いていました。
御祈祷はありがたかったのですが、もう少し何とかならんかな
と思いました。
と思いました。
せめて座布団でもあれば寒さも違ったでしょうし、膝や腰が
悪い人にとっては助かります。
悪い人にとっては助かります。
お寺によっては、畳敷きでも椅子を並べ正座や胡坐をしなく
てもいいようにしている所があります。
てもいいようにしている所があります。
石油ストーブを数台設置しているところもあります。
寒さを我慢してお経を唱えるのも修行のうちなのかもしれま
せんが、お年寄りも増えてきた昨今ではそうした気配りも
大切ではないでしょうか。
せんが、お年寄りも増えてきた昨今ではそうした気配りも
大切ではないでしょうか。
導師様のありがたい説教を聞きながら、そんなことを考えて
しまいました。
しまいました。
