仕事に追われる生活も若いうちは必要 | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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セカンドライフを快適に楽しく過ごすためのエピソードを不定期にのんびりペースで発信していきます。

こんにちは、Kitです。


新社会人の息子が、仕事のことで早くも悩んでいる様子。

建設系の外回りの仕事なのですが、先月から担当エリアを
任されたそうです。

日中はそれをこなすために昼食も車の中で済ませながら回り、
それが終わると営業所に戻り報告書作成や翌日の段取りを
します。

夜8時過ぎに帰宅して、翌日の朝が早いので10時には就寝。

家には寝るために帰るみたいで、他に何もする余裕がない。

ここのところの暑さも加わり、体力的にもバテたようです。


たまたまIT業界に就職した同級生と会って話をしたときに、
彼が涼しいオフィスで仕事をして残業も多くなく、給料も高い
のを聞いて気持ちが揺らいだとか。

その気持ち、わからないでもありません。

Kitも製造会社に入社したので、スーツを着てきれいなオフィスで
働いている金融機関入社組と、作業服で汗まみれ、油まみれに
なっている自分を比較してめげたこともあります。

ただ、経験から言うと、若いうちはひたすら仕事に没頭し、
現場でもがくことも必要ではないかと思うのです。

何かほかのことを考えたりやったりする余裕もなく、すべてを
仕事に徹して家に帰ったらそのまま倒れるように寝てしまう。

社畜とかブラック企業とか言われるかもしれません。

たしかに、これが何年も続くんだったらそうでしょう。

しかし、そんな経験も若いうちは大事ではないかと。


かつて松下幸之助さんや鳥井信治郎さんは、丁稚奉公から身を
起こしました。

そんな厳しい環境の中で、必死に勉強し商売のイロハを身につけた。

今はそこまでないかもしれませんが、現場で汗を流した経験は
必ず将来の糧になるはず。

まあ、最後は息子の判断に任せますが、自分の将来のあり方を
よく考えて決めてほしいと思います。



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