こんにちは、Kitです。
今朝、家のポストにこんなものが入っていました。

防災の日に合わせて、東京都から各家庭に配布されたものの
ようです。
ようです。
出勤前だし時間もないのでパラパラとめくっただけでしたが、
防災に関する情報が絵図や写真を多用してわかりやすく
まとめられていました。
防災に関する情報が絵図や写真を多用してわかりやすく
まとめられていました。
東京都の力の入れ具合が伝わってきます。
なんといっても、今後30年以内に70%の確率で首都直下地震が
発生すると予測されているわけですから。
発生すると予測されているわけですから。
日常生活の中では、ともすると災害の恐ろしさ、防災の大切さを
忘れてしまいがちになりますが、備えは常にしておく必要が
あります。
忘れてしまいがちになりますが、備えは常にしておく必要が
あります。
特に都会において留意しなければならないのが会社にいるときや
通勤時間帯の対応です。
通勤時間帯の対応です。
この冊子にも地震が発生したときの対応は書いてありますが、
帰宅困難になった時のことは残念ながら書いてありません。
帰宅困難になった時のことは残念ながら書いてありません。
とりあえずは、自己防衛するしかないということでしょう。
東日本大震災でもわかったように、帰ろうとしても交通機関が
マヒし、コンビニの食料も枯渇するような状況では、無理に帰宅
しようとせずその場にとどまることを想定しなければなりません。
マヒし、コンビニの食料も枯渇するような状況では、無理に帰宅
しようとせずその場にとどまることを想定しなければなりません。
そのため、一晩くらいは避難先で過ごせる準備をしておくことが
必要になります。
必要になります。
ふだん、カバンに入れておくべきものとしては、
・ハンカチ(マスクや包帯代わりになる木綿のもの)
・ポケットティッシュ、ウェットティッシュ(汚れを拭いたり
汗を拭き取ったりするのに使える)
汗を拭き取ったりするのに使える)
・マスク(粉じんが舞った時に吸い込まないように)
・菓子(チョコレートやグラノラバーのように、コンパクトで
携帯しやすく、カロリーのあるもの)
携帯しやすく、カロリーのあるもの)
・目薬(目に埃が入った時のための涙に近いタイプ)
・輪ゴム(ケガをした部分に布をあてて押さえたり締め付けたり
するための太いもの)
するための太いもの)
・ホイッスル(助けを呼ぶためのもの)
・ライト(停電時の灯りとして。スマホ、ケータイにも機能がついてる)
・ビニールシート(かさばらず小さく折りたためるもの。床に敷いたり
体に巻きつけて防寒・防水に使える)
体に巻きつけて防寒・防水に使える)
・折りたたみツール(小さなハサミやナイフがついているもの)
ざっと、こんなところでしょうか。
そのほかには、常に持たないまでも地震が発生したらボトルウォーターは
すぐに購入しておくべきです。
すぐに購入しておくべきです。
免許証や保険証などの身分証明証も必要ですね。
これだけあれば一晩くらいはなんとかなるのではないでしょうか。
これらが手元にあり、どう役立つかを知っておくだけで、あわてずに
落ち着いた行動がとれるように思います。
落ち着いた行動がとれるように思います。
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