こんにちは、Kitです。
世の中には、
「こんなことをしても、何も変わらないでしょう」
というのが口ぐせの人がいます。
たとえば、
「自分が何かをしたって、世の中が良くなるわけがない」とか、
「自分が投票したって、政治が変わるわけがない」とかね。
こういう人は、結果を求めすぎているんですね。
ちょっと努力すれば、結果が得られると思っている。
厳しいことを言わせてもらうと、お手軽思考な思い上がりです。
そんなに簡単に、短期間で結果が出ることなんてありません。
毎日コツコツと地道な努力を続けて、はじめて結果は出るものです。
そもそも、最初から結果を求めることが間違いです。
結果はあとからついてくるもの。
まずは、結果は度外視して動いてみることです。
自然界を見てもわかるように、動けばまわりに影響を与えます。
空気は乱れるし、音や熱が発生する。
何も変わらないなんてことはないのです。
たとえそれが小さな変化だとしても、長期間継続したり他のものと
共鳴したりすると大きな変化になるのです。
共鳴したりすると大きな変化になるのです。
動かなければ何も変わらない。
動けば何かが変わる。
だから、動かないより動いたほうがいいのです。
「こんなことをしても、何も変わらない」とうそぶく人は、最初から
変わることを恐れ拒否しているのです。
変わることを恐れ拒否しているのです。
「何も変わらない」のではなく、「何も変わらないようにしている」
だけなんですね。
だけなんですね。
これで結果を求めるって、自己矛盾じゃないですかね。
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