2002年に発売されベストセラーになった『お金持ちになる黄金の羽根の拾い方』という
本があります。
本があります。
「黄金の羽根」とは経済的独立を手に入れるための知識のことで、これを読んで人生が
変わった人が続出したともいわれています。
変わった人が続出したともいわれています。
残念ながらKitはその当時、何の疑いもなくサラリーマン人生を過ごしていたので、
読んではいなかったのですが、あとでビジネス書を読み漁るようになってからこの本が
名著であることは知っていました。
読んではいなかったのですが、あとでビジネス書を読み漁るようになってからこの本が
名著であることは知っていました。
ただ、さすがに12年もたっているので、内容が古くなっているのではと思い購読までは
していませんでした。
していませんでした。
ところが、ある日書店でこの名著が平積みされているのを発見!
と思ったら、なんと2015年改訂版として復活していました。

さっそく購入して読んだのですが、ああこれを2002年に読んでいれば10年早く経済的に
自由になっていたなと後悔しました。
自由になっていたなと後悔しました。
Kitはこれまで他の本やセミナーなどでそれなりに経済的自由を手に入れるための方法を
模索し、その結果として不動産投資を始め、個人事業主になり、事業規模に拡大し、
青色申告納税するようになってきたわけですが、この本にはそのすべてがまとめて
書かれているのです!
模索し、その結果として不動産投資を始め、個人事業主になり、事業規模に拡大し、
青色申告納税するようになってきたわけですが、この本にはそのすべてがまとめて
書かれているのです!
本書さえ読んでいれば、あれこれ試行錯誤せずに経済的自由への最短距離を走り抜け
られたことは道理ですから。
られたことは道理ですから。
うーん、もっと早く読んでおけばよかった。(涙)
とはいえ、これまで自分が開いてきた道が間違っていなかったことが確認できたことは
収穫ですし、改訂版ならではの最新情報更新がされているのもありがたい。
収穫ですし、改訂版ならではの最新情報更新がされているのもありがたい。
「黄金の羽根」は見ようと思わないと見えませんが、この社会保障制度や税制の歪みの
狭間にひっそりと落ちており、この知識を行動に移せばまだまだ拾えるのです。
狭間にひっそりと落ちており、この知識を行動に移せばまだまだ拾えるのです。
そもそもそうした社会の歪みがあることが社会問題ではあるのですが(社会正義から
いえばサラリーマンは怒って当然)、歪みのあるところにチャンスやオポチュニティが
あるのも事実なのです。
いえばサラリーマンは怒って当然)、歪みのあるところにチャンスやオポチュニティが
あるのも事実なのです。
理不尽ともいえる現状に怒るか諦めるか、それともチャンスととらえて「黄金の羽根」を
拾いに行くか。
拾いに行くか。
本書はすべての読者に「黄金の羽根」を拾うべきと言っているわけではありません。
拾いに行くか行かないかは、読者の自由です。
本書で得た知識を前にして、さあどうしますか?と読者の判断が問われているのです。
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