人生ラスト10年問題を考える | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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「人生ラスト10年問題」をご存知でしょうか。

人生の終末期10年間は、寝たきりになったりして介護される人が多いというもの。

つまり、寿命が80歳だとすると、70歳までが自立できる健康寿命であり、
残り10年は自分で食べられない、歩けない、認知症になる可能性が高いのです。

なんとなくわかってはいるものの、実際にそう言われてみるとけっこう衝撃です。

たしかに、周りのお年寄りを見回してみても、要介護になってから10年くらいは
生きる人が多い。

その間は、家族や施設のお世話になっているのです。


この「人生ラスト10年問題」を避けるためには、まだ老け込むうちから予防策を
とっておかなければいけません。

・適度な運動や睡眠

・禁煙、お酒は適量に

・外出して歩く

・人との交流

・学び続ける

・おしゃれを忘れない

・ライフワークをもつ

・経済的余裕をもつ

・定期的な予防検診

など、当たり前のことばかりですが、これらを習慣化すること。

当たり前のことだけに、若くて元気なうちはおろそかにしてしまいがちです。


理想は「ピンピンコロリ」。

死ぬ直前まで自分で自分の始末ができること。

まず自分がそう決意することが大事です。

この「ピンピンコロリ」、PPKを人生最後の目標として日常生活を過ごして
いきたいと思っています。



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