皇居・乾通り 桜通り抜け | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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皇居の坂下門から乾門を結ぶ乾通りの通り抜けが一般公開されて
いるというので、妻と行ってきました。

これは天皇陛下が80歳の傘寿を迎えられたことを記念して初めて
実施されたもの。

乾通りは、宮内庁庁舎前と皇居北西の乾門を結ぶ約650メートルの
並木道で、新年一般参賀以外での開放は初めてだそうです。


これは人出がすごいだろうなと覚悟はしていましたが、予想どおり
東京駅から皇居に向かうと同じ方向への人波がゾロゾロ。

坂下門から入るまでに2時間ほどもかかってしまいました。

待っている間に、にわか雨もぱらつき、警察の誘導も不親切で、
行列に並ぶことの嫌いなKitにとっては我慢の時間だったのですが、
妻や周りの人たちとの気の置けない会話に助けられました。

こういうとき、日本人というのは本当に我慢強く礼儀正しい民族
なんだと感じますね。

譲り合ったり、傘を差し掛け合ったり、情報を交わし合ったり。

並んでいる人の中には英語や中国語も聞こえていたので、外国人も
多かったと思うのですが、Kit以上に感じたんじゃないでしょうか。


坂下門を入ると、ようやく列が動くようになりましたが、それでも
前の人について歩くだけで立ち止まることもできず。

イメージ 1

肝心の桜は、並木というほど多くなく、これなら千鳥ヶ淵から見た
ほうがいいでしょう。

まあ、これだけの人が集まったのは花見というよりは皇居内を歩ける
ことに意義があるわけですから、これはこれでいいのかと。

乾門に着いた時には、さすがに疲れを感じていました。

イメージ 2

乾門出口の北の丸公園の桜には目もくれず、飲食店を探したのは
言うまでもありません。(笑)



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