将来、どんな人物になりたいかと問われたら、何と答えますか?
すごい人、偉い人、優秀な人、立派な人・・・
いろいろな答え方があると思いますが、kitが気に入っているのは
■一目置かれる人
という表現。
一目置かれる人というのは、もともとは囲碁から生まれた言葉で、
一目とは1個の碁石のこと。
一目とは1個の碁石のこと。
対局するときに、弱い方がハンディとして先に一目置いてから
始めることから、相手の実力を認め敬意を払う意味となった
そうです。
始めることから、相手の実力を認め敬意を払う意味となった
そうです。
たしかに、一目置かれる人のイメージというのは、頼りがいがあり、
誰もが意見を聞きたがるような人です。
誰もが意見を聞きたがるような人です。
その人が来れば、安心感が広がるようなオーラを持っているとも
いえます。
いえます。
そういう人になるためには、普段から信頼を重ね、「あの人なら」
という評判を勝ち得なければなりません。
という評判を勝ち得なければなりません。
組織やコミュニティには、そのような一目置かれる人がいるはず
ですが、そういう人は一朝一夕になったわけではなく、長年の
信頼が地層のように積み重なり、その人格を形作ってきたのでは
ないでしょうか。
ですが、そういう人は一朝一夕になったわけではなく、長年の
信頼が地層のように積み重なり、その人格を形作ってきたのでは
ないでしょうか。
わずか1個であっても、その碁石が優劣に大きく影響し、勝負を
決めるファクターになる。
決めるファクターになる。
そのハンディを受けても勝てる余裕があるというのは、そのベースに
揺るぎのない自信があるから。
揺るぎのない自信があるから。
年齢を重ねたときに、一目置かれる人になれるかどうかは、やはり
日々の精進にかかっているのではないでしょうか。
日々の精進にかかっているのではないでしょうか。
まだまだそんなふうになれるのは遥か先ではありますが、ひとつの
ありたい姿として心にとめておきたいと思っています。
ありたい姿として心にとめておきたいと思っています。
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