老後に向けた投資の必要性 | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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新聞の記事によると、日本人の平均寿命は男女とも前年を上回り
女性は86.41歳で世界一、男性も79.94歳で世界5位になったそうです。

いやー、めでたい!と言いたいところですが、ちょっと複雑な気分にも
なります。

長生きするということは、それだけ生活コストもかかるということ。

高齢になればなるほど医療費はかかるでしょうし、定年後まだ10数年も
あるのに何もすることがないのでは困ってしまいます。

年金だけで生活するのも、これからは厳しいと言われています。


老後に向けて心がけなければいけないのは、健康を維持することと、
生活資金を確保すること、そして社会と関われるようなことをすると
いうことです。

サラリーマンであれば、定年退職とともに給料という定期収入は
なくなりますし、会社に行くこともなくなります。

それから先、どのように生活していくのか、真剣に考えなければいけない
問題だと思います。

以前のように年金だけで生活していくのが当てにならない以上、それまでに
何か補完手段を見つけたほうがいいでしょう。


預金は、低金利が続いているうちは収益にはあまり貢献しません。

インフレになればなったで、金利の上昇以上に預金の価値自体が減少して
しまいます。

退職金も含め、徐々に取り崩していかなければいけません。

資産がだんだん先細りになっていくのは不安です。


何か仕事を探す?

高齢になれば、肉体労働にも限界があります。

好きな仕事ならば頑張れますが、そうでなければ働くこと自体がたいへんに
なるでしょう。


そう考えてみると、ある程度の投資というのは必要になるのではないで
しょうか。

資産の構築には時間がかかります。

少なくとも定年の10年前には投資による収入を得るための仕組みづくりを
考えておいたほうがいいでしょう。

長期的なプランニングが必要になるわけなんですね。




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