部下との面談で話していたら、ちょっと気になることを言われました。
夏季賞与の査定が下がることを気にしていて、どうなのかを聞いてきます。
ここでは答えられないと言うと、
「この前、査定が下がったときは、すごくやる気が失せました」
と言うのです。
それは違うんじゃないかと。
査定が下がったのには理由があり、それだけの評価であったということ。
自分がいかに自己評価しようとも、評価するのは上司です。
よほど理不尽でないかぎり、それは受け入れなくてはいけない。
評価が下がったのなら、また頑張ればいいだけです。
その評価が続くわけではなく、賞与のたびごとに新しく評価されるわけ
ですから。
ですから。
「やる気が失せた」という言い方は、責任をすり替えています。
真面目な部下ではあるのですが、がっかりしました。
彼は生活にも余裕がないらしく、給料をすごく気にしているのですが、
そういう考え方がそういう状況を招いているということに気が付かなければ
いけない。
そういう考え方がそういう状況を招いているということに気が付かなければ
いけない。
あまり厳しい言い方にならないように、仕事の進め方を見直すように話した
のですが、わかってくれたかどうか。
のですが、わかってくれたかどうか。
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