「普通の人が普通に観られる歌舞伎」に行ってきました。
羽村市生涯学習センター ゆとろぎ大ホールにて。
「普通の人が普通に観られる」というのは、ふだん歌舞伎に縁遠い
人でも、わかりやすく楽しめるように構成されたプログラムです。
人でも、わかりやすく楽しめるように構成されたプログラムです。
実際、Kitも歌舞伎には一度観に行ってはみたものの、いまいち
その良さが理解できていませんでした。
その良さが理解できていませんでした。
しかし、たとえば知り合いのアメリカ人から歌舞伎について聞かれた
ときに、日本人としてまったく知らないのもまずいと思い、
ときに、日本人としてまったく知らないのもまずいと思い、

を読んだりして自分なりに知識は得ていました。
今回のプログラムは、友人から教えてもらったもので、これだったら
わかるかなと思って行ってみた次第。
わかるかなと思って行ってみた次第。
内容は、
第1部 歌舞伎ワークショップ「助六のできるまで」
第2部 歌舞伎舞踊「助六」
第3部 歌舞伎「あんまと泥棒」
というもので、
第1部は、ふだん見ることができない楽屋裏の化粧・衣装の着付けを
舞台上で見られるというもの。
舞台上で見られるというもの。
びんづけ油を顔に塗り、その上からおしろいで顔全体を白くしたあと、
目の周りに隈取をして助六の顔になるまでを実際の役者さんの解説で
理解できました。
目の周りに隈取をして助六の顔になるまでを実際の役者さんの解説で
理解できました。
役者さん自身で化粧をするのですが、その見事な手さばきには感心
しました。
しました。
第2部は、助六の衣装に着替えた役者が踊る演目。
重そうな衣装で軽やかに舞うのは大変だと思うのですが、これも
精進の賜物でしょう。
精進の賜物でしょう。
第3部は、あんまの家に入った泥棒とあんまとの軽妙なやり取りが
笑える演目。
笑える演目。
せりふもわかりやすく、これだったらコントを観るノリで楽しめます。
歌舞伎って面白いなと感じられたプログラムでした。
今年は歌舞伎座もリニューアルオープンすることですし、また観に
行ってみようかなと思います。
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