当社の来年の大卒採用の報告がなされました。
就活の厳しさを反映して、当社にも多くの応募がありましたが、
採用枠は限られており極めて高い競争率になりました。
採用枠は限られており極めて高い競争率になりました。
採用担当によると、数年前だったらとても採れないような優秀な
人材が集まってきたとのこと。
人材が集まってきたとのこと。
嬉しい悩みなのですが、選考にかける手間を考えると、会社に
とっても、就活時間を拘束される学生にとってもいいことでは
ありません。
とっても、就活時間を拘束される学生にとってもいいことでは
ありません。
何かいい方法はないかというので、面接を2次選考以降にして
書類選考で絞るとかいろいろ考えたのですが、いちばんいい方法
を思いつきました。
書類選考で絞るとかいろいろ考えたのですが、いちばんいい方法
を思いつきました。
それは、会社が断るのではなく学生の方から断ってもらうように
すること。
すること。
通常なら、会社の良いところをアピールするのが普通ですが、
逆に当社の不利な点を強調するのです。
逆に当社の不利な点を強調するのです。
わざと厳しい条件をつけて「それでも入社したいですか?」と
問えば、中途半端な動機の学生は辞退して本当にやる気のある
学生だけが残るのではないか。
問えば、中途半端な動機の学生は辞退して本当にやる気のある
学生だけが残るのではないか。
たとえば、こんなふうにです。
「仕事はハードです。給料はあまり高くありません。福利厚生も
大企業に比べれば劣っています。しかしあなたのやる気次第で
大きな仕事を任せ評価する会社です。あなたが困ったとき、助けて
くれる仲間や相談に乗ってくれる上司がいます。仕事をすることに
生きがいや喜びを見出したい人には手応えを感じられる会社です」
大企業に比べれば劣っています。しかしあなたのやる気次第で
大きな仕事を任せ評価する会社です。あなたが困ったとき、助けて
くれる仲間や相談に乗ってくれる上司がいます。仕事をすることに
生きがいや喜びを見出したい人には手応えを感じられる会社です」
どうでしょうか。
こんな会社に意気を感じて来てくれる学生だったら大歓迎なんです
がね。
がね。
にほんブログ村ランキング、blogramランキングに参加しています。
今日の内容が良かったと思われた方はクリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック)
http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif
blogramランキング参加中!(文字をクリック)
今日の内容が良かったと思われた方はクリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック)
blogramランキング参加中!(文字をクリック)