若いうちのお金の2つの使い方 | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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10月17日は貯蓄の日だそうです。

1952年、日本銀行が勤労の収穫物であるお金を無駄遣いせずに大切にしようという
意味を込め、制定した記念日だとか。

これにちなんで、日経電子版には「若いうちの貯蓄習慣は一生の財産」という記事が
載っていました。

要約すると、

今までは「お金をためるのは30代、40代になってから」というのが常識でしたが、
実は人生においていちばんお金をためやすいのは20代だといいます。

40、50代は子供の教育費や住宅ローンの返済がかさむ時期で、30代も余裕資金が
住宅購入の頭金作りに回ってしまうことが多い。

貯蓄率でみても、40、50代の2人以上世帯が9%であるのに対し、単身者の20代の
ほうが18%と高い。

早くから少額でも積み立てを始めると、遅く始めた高額の積み立てより多くためる
ことができる。

たとえば、20歳から40年間毎月1万円ためるのと、40歳から毎月2万円ためるのとでは
積立額は同じだが、運用利回りを2%とすると60歳の時に受け取る金額には144万円もの
差がついてしまう。

20年という時間の長さが複利効果となって表れてくるのだ。(ここまで)
 

確かに、若いうちから積み立てをする習慣をつけておくことは大切ですね。

これから社会人になる人には、給料から天引き貯金することをおすすめします。

ただ、普通の預貯金では金利といっても微々たるものなので、ある程度たまったら
別の金融商品で運用することが必要でしょう。


もうひとつ、逆説的ですが、若いうちはチマチマとお金をためこまずに、自己投資する
ことも一案です。

飲食や嗜好品に使うのは論外ですが、若いうちにいろいろな体験を積んでおくことが
あとで貯蓄以上の大きな財産になります。

旅に出て見聞を広めたり、知的体験としての本を買って読んだり、セミナーに参加したり
することが自分の幅を広げ、稼ぐ力を高めてくれる。

たとえそれでお金を使って貯金がすっからからんだったとしても、そのくらいのお金は
すぐに取り返せるかもしれません。

こうした自己投資にお金を使うことも、別の意味での貯蓄と言えるのではないでしょうか。



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