Kitは自分でシャツにアイロンをかけるのが習慣になっているのですが、
これは別に妻がやってくれないからではなく、自分でやると決めているから。
これは別に妻がやってくれないからではなく、自分でやると決めているから。
かけるのは日曜日の夕方か夜。
翌日、月曜日からの仕事に備えて1週間分溜まったシャツにアイロンがけを
します。
します。
これをすることで、オフからオンへの気持ちの切り替えをするのです。
もちろん、朝になってプレスのかかったシャツを着れば気分もシャキッとします。
最近はノーアイロンシャツも出ているようですが、シワはなくてもなんとなく
シャキッとしない。
シャキッとしない。
イチロー選手がグラブの手入れを怠らないように、人任せにはできない部分って
あるのです。
あるのです。
ま、自分の心を整えるための一種の儀式みたいなものですね。
もうひとつ、アイロンがけをする意味は、無心になれるから。
アイロンがけって単純作業で、何枚もかけていると考えなくても無意識にできて
しまいます。
しまいます。
かといって、集中していないと折り目がきれいにつかない。
この「集中していながら雑念がない」状態、つまり無心の時が得られるのです。
こういう時って貴重なんですよ。
雑念があるとついついいろんなこと、現在の心配事だとか将来の不安だとかを
考えてしまいがちですが、こうした無心の時をつくるとそういうストレスから
解放されるのです。
考えてしまいがちですが、こうした無心の時をつくるとそういうストレスから
解放されるのです。
そんなメリットもあるから、一見手間のかかるアイロンがけをしているわけです。
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