今日は暖かい日で、会社の近くの桜の木も満開になりました。
毎年見ているのになぜか感動するのは、日本人ゆえの感情なのかも
しれません。
しれません。

にも大和魂の典型として取り上げられています。
本居宣長の詠んだ
しきしまのやまと心を人とはば
朝日ににほふ山ざくらばな
朝日ににほふ山ざくらばな
という有名な句は、日本人の心情をよく表しているといわれています。
今年はまた昨年の大震災から1年がたち、復興の思いを新たにしたり、
亡くなった人のことを思い出して涙したりと特別な思いで桜を見る人も
多いのではないでしょうか。
亡くなった人のことを思い出して涙したりと特別な思いで桜を見る人も
多いのではないでしょうか。
桜はいつものように咲いているだけだけれど、それを見る人の思いは
人それぞれ。
人それぞれ。
Kitの先輩で、毎日同じ位置から桜並木を写真に撮りフェイスブックに
投稿している人がいます。
投稿している人がいます。
今日は2分咲き、今日は5分咲きとその日の開花状況のコメントを添えて。
今日はやはり満開になったとのコメントがありました。
なぜ同じ位置からの写真かというと、いま入院中で病室の窓からしか桜を
見れないからなのです。
見れないからなのです。
3か月の療養生活も終わりに近づき、退院する日を心待ちにしているのが
伝わってきます。
伝わってきます。
震災で被害を受けた人や病気と闘っている先輩に比べれば、自分はどれほど
恵まれていることか。
恵まれていることか。
言い訳などしていたら恥ずかしい。頑張らねばいけません。
日本の自然の美しさと残酷さを受け入れながら、それでも日本人に生まれて
良かったと思えることが幸せなのだと思えるのです。
良かったと思えることが幸せなのだと思えるのです。
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