とあるテレビドラマを見ていたら、ドラマの終わりのクレジットに
見覚えのある店の名を発見。
見覚えのある店の名を発見。
「あれっ?今の見た?」と家族に言ったら、誰も気づかなかったと言う。
録画だったので戻して見たら、やはりその店の名があり、さらにドラマの
中盤まで戻してみると、確かにその店が撮影に使われていました。
中盤まで戻してみると、確かにその店が撮影に使われていました。
「なんでわかったの?」と妻や子供が聞くので、「うーん、なんとなく
目に飛び込んできたのかな」と答えましたが、けっこうこういうことって
あるんですよね。
目に飛び込んできたのかな」と答えましたが、けっこうこういうことって
あるんですよね。
タネを明かすと、ドラマの舞台としてその店が出てきたときに、その店だとは
さすがに気づかなかったのですが、何か引っかかるものがあったのです。
さすがに気づかなかったのですが、何か引っかかるものがあったのです。
それで、見るとはなしにクレジットに注意が行っていたのだろうと思います。
(別に、目を皿のようにして見ていたわけではありません)
(別に、目を皿のようにして見ていたわけではありません)

を読むと、
人は何万回見ても、見えないものは見えない。
ちょっとしたきっかけがあると、見えるようになる。
関心を持てば、ものは見える。
仮説を立てれば、ものは完全に見える。
と述べられています。
確かにそうだなあと思うのは、本や雑誌をぱらぱらめくっていても、
自分が関心を持っていて、この中に何か書いてあるのかもしれないと
仮説を持っていると、大量の文章の中からキーワードがぱっと目に
飛び込んできたりする。
自分が関心を持っていて、この中に何か書いてあるのかもしれないと
仮説を持っていると、大量の文章の中からキーワードがぱっと目に
飛び込んできたりする。
速読法はやったことはありませんが、そういう考え方をメソッドに
取り入れている速読法もあるようです。
取り入れている速読法もあるようです。
要は、自分の頭の中にアンテナを立ててぐるぐると回していることが
大事なんでしょうね。
大事なんでしょうね。
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