昨夜は、皆既月食があるというのを聞き、楽しみにしていました。
あいにく、忘年会の予定が入っていたので忘れてしまうかもしれないなと
案じていましたが、ちょうど二次会に移動する途中で夜空を見上げたら、
天空に3分の1ほど欠けた月が見えました。
案じていましたが、ちょうど二次会に移動する途中で夜空を見上げたら、
天空に3分の1ほど欠けた月が見えました。
完全に欠けるのは11時を少し回ったところだと聞いていたので、10分おき
くらいにみんなと店の表に出ては欠け具合をチェックしていました。
くらいにみんなと店の表に出ては欠け具合をチェックしていました。
半月になり、やがて三日月になり、そしてついに皆既月食。
意外だったのは、真っ暗になるのではなく、全体がうっすらと赤みを帯びている
ということ。
ということ。
それにしても、素晴らしい天体ショーでした。
こういうのは数年に1回という頻度なので、生きているうちに見られるのは
そう何度もないかもしれません。
そう何度もないかもしれません。
そう考えると、本当に貴重な機会ですし、今という時間の大切さがよくわかります。
こうした宇宙の営みは、人間の時間軸をはるかに超える世界であるからこそ、
ロマンなのでしょう。
ロマンなのでしょう。
帰宅して家族に話すと、子供たちはやはり気になっていたようで見ていました。
一方、妻は外へ出ると寒いからという理由でパスしていました。
超現実的だなあ。
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