先日購入した4戸目のワンルームマンションの不動産登記が完了しました。
司法書士事務所から書留で送られてきた書類を確認し、一安心。
去年から始めた不動産投資計画は、今のところ順調?に進んでいます。
不動産投資にシフトした理由は、今後予想されるインフレに備えるためですが、
現在の株式や投資信託の惨状を見ると、幾分かでも資産を不動産に替えて
おいたのは正解だったように思います。
現在の株式や投資信託の惨状を見ると、幾分かでも資産を不動産に替えて
おいたのは正解だったように思います。
日本の知識人の代表的存在とでも言える経済評論家の大前研一さんが、
これからの資産形成について次のようなことを言っていました。
これからの資産形成について次のようなことを言っていました。
1つ目は、「銀行預金は避ける」こと。
預金が紙屑になるのがハイパーインフレだ。
預金している間に価値が100分の1、1000分の1になってしまう。タンス預金も同じこと。
一番いいのは外貨を分散してタンス預金しておくことだ。
預金が紙屑になるのがハイパーインフレだ。
預金している間に価値が100分の1、1000分の1になってしまう。タンス預金も同じこと。
一番いいのは外貨を分散してタンス預金しておくことだ。
2つ目は、「カネをモノに替える」こと。
インフレではモノの価値が相対的に上がる。史上最高値を更新している「金」もいいが、
キャッシュフローを生むような「不動産」も必ず上がる。
それから「株」。会社が生み出す富はインフレのときには価値が上がっていく。
インフレでひっくり返るような会社の株はダメだが、たとえばコンシューマー関係で
グローバル化して生き残れる会社の株ならOKだ。
インフレではモノの価値が相対的に上がる。史上最高値を更新している「金」もいいが、
キャッシュフローを生むような「不動産」も必ず上がる。
それから「株」。会社が生み出す富はインフレのときには価値が上がっていく。
インフレでひっくり返るような会社の株はダメだが、たとえばコンシューマー関係で
グローバル化して生き残れる会社の株ならOKだ。
そして3つ目は、「自分に投資する」こと。
腕力でも知力でもスキルでも、余人をもって代えがたい能力があれば必ず価値が高まる。
日本がひっくり返ったら、まずは当面、世界に飛び出して稼げるぐらいの能力を
身につけること。これがインフレに一番強い。
腕力でも知力でもスキルでも、余人をもって代えがたい能力があれば必ず価値が高まる。
日本がひっくり返ったら、まずは当面、世界に飛び出して稼げるぐらいの能力を
身につけること。これがインフレに一番強い。
ハイパーインフレが本当に来るのかどうかわかりませんが、来た時にうろたえないように
資産防衛だけはしておくべきでしょう。
資産防衛だけはしておくべきでしょう。
現在の経済状況下では、資産を増やすことはあまり考えなくていい。
資産を守ることを考えるべき。
資産を守ることを考えるべき。
そして、3つ目の「自分への投資」は、決して下落する恐れのない投資なので、不況下にこそ
こつこつと積み立てておきたいものです。
こつこつと積み立てておきたいものです。
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