いつも愛想のない渋い顔で問題点を指摘する上司がいます。(直接の上司ではないのですが)
ときどき急に席にやってきたり電話をかけてきたりして、「あれはどうなってる?」と聞いて
くるので、ちょっとビビります。
くるので、ちょっとビビります。
コワモテで、うまく回答できずにいると睨みつけられる。
最初のうちは対面するのが苦手でした。
しかし、納得したときはすごくいい笑顔を見せるのです。
「よし、わかった」と言って帰っていく。
ふだんの厳しい態度も、真剣に仕事に取り組んでいるからこそで、部下を鍛えようという愛情の
ようなものが伝わってくる。
ようなものが伝わってくる。
その証拠に、こちらから胸襟を開いて教えを請いに行くと、的確なアドバイスをくれたり、
「何かあったら言ってこい」とバックアップしてくれたりする。
「何かあったら言ってこい」とバックアップしてくれたりする。
そういう性格であることがわかってからは苦手意識も薄らぎ(まだ怖いですが)、以前より気軽に
声をかけられるようになりました。
声をかけられるようになりました。
の中で、こう言っています。
事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、人づきあいもよくない
ボスがいる。この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも
多くの人を育てる。好かれている者よりも尊敬を集める。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。
基準を高く定め、それを守ることを期待する。何が正しいかだけ考え、誰が正しいかを考えない。
真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。(130ページ)
ボスがいる。この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも
多くの人を育てる。好かれている者よりも尊敬を集める。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。
基準を高く定め、それを守ることを期待する。何が正しいかだけ考え、誰が正しいかを考えない。
真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。(130ページ)
まさにこのようなことを体現しているマネジャーであると思い、Kitなりに尊敬しているのです。
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